昨日は・・・
オペラ フィガロの結婚 ・・をみました![]()
モーツァルトの代表作の1つ。
序曲も有名でそれだけで演奏されることも多いですね。
他にも
ズボン役ケルビーノのアリア
恋とはどんなものかしら・・もよく歌われます。
ズボン役とは女性が男性の役をします。
バックはオーケストラと
チェンバロ
ここも楽しめます~![]()
フィガロの結婚は・・
ロッシーニのセビリアの理髪師の続編。
セビリアの理髪師では・・・
町娘ロジーナを見初めたアルマヴィータ伯爵が
町のなんでも屋フィガロを使い作戦を練りロジーナと結婚。
フィガロの結婚は・・・
家来になったフィガロと小間使いのスザンナとの結婚を
めぐるドタバタ・・・・![]()
アルマヴィータ伯爵はなんと結婚前のスザンヌを狙ってる。
そこで伯爵夫人ロジーナとスザンヌが
伯爵をギャフンといわせるために作戦をたてる。
伯爵夫人がスザンヌになりきり夜の庭に伯爵夫人を誘う。
それまでも・・・
小姓ケルビーノに女装させて伯爵にみつかりそうになり
フィガロがうそでのりきろうとしたり・・
フィガロが借金の返済ができず年増のマルチェリータに
結婚を迫られる・・・
医師バストロと共に・・
が
なんと
マルチェリータがフィガロの母親
バルトロが父親とわかったり・・・
伯爵夫人とスザンヌの入れ替わりに
はじめは気づかずブチギレる?フィガロ
でも伯爵夫人の姿になったスザンヌに気づいたり・・
ストーリーがわかっていても
ドキドキ・・・
こんなちょっと
なストーリー
でも
どこまでも
美しいモーツァルトの音楽~![]()
その後の音楽も知る私たちには
シンプルでやさしく美しいモーツァルトの音楽
でも当時の人には
だんだん受け入れられなくなっていくです。
このフィガロの結婚も
・・・風変わり、頭がなく、手だけ
と評されたとか・・・
貴族社会をちょっぴり?風刺した
この作品
なかなか受け入れられなかったのですが・・
初演から3年後にフランス革命がおこるのです。