言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸 -23ページ目
三が日あけの仕事始めの初日から、
なぜか不思議なくらいに
バリバリ仕事していました。
しかも、なぜか職場の居心地が良い。
なんとなく、
「流れ」が変わった?
その中で、
連休中に、自分の仕事について、
例えば、
◯◯をこういうふうに
進めていったらどうかとか、
◯◯について、こうしてみたらどうかとか、
いろいろ考えていましたが、
仕事始め当日、
いざ出勤してみたら、
自分では、こういうふうに考えていたけれど、
一端置いておいた方がいいなぁ
と、感じたのです。
なんとなく、
周りの方々が、
自分が考えていた方法等よりも、
良い「レール」を
考えてくださっているような、
あるいは、
何かお膳立てのようなものが
あるような?
なぜか、そのように感じました。
そこで、
我を通して「抵抗」するのではなく、
良いと感じられる流れであるならば、
その流れに乗っかって
身を任せてみるのが良いのでは?
と、思ったのです。
自分が考えていたこと、考えていることよりも
良い流れであると感じられるのならば、
素直に流れに乗る。
それもひとつの選択肢であると。
仕事でも、
実りある佳き1年となりますように。
明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、大晦日の夕方から夜にかけては、
ピアノの練習・弾き納めをして、
NHKのEテレでN響の第九を見て
クラシックハイライトに
ときどき紅白歌合戦を見てと、
音楽三昧でした。
そのようなわけで、
2018年は、
ピアノを強化したいと思っています。
やっぱりわたしは、
納得できる演奏ができるようにしていたい。
仕事がどんな状況であろうと。
と、思いました。
仕事も大事だけど、
ここ数年、舞台で
「やりきった!」
「弾ききった!(スカッ)」
という体験ができていない。
片方の舞台では弾けて、
もう一方の舞台ではダメだったとか。
「あーー↓」
と思うことの方が多くて
嫌気が指してきていたのと同時に、
大きな危機感を覚えました。
このままでは、
「弾けなくなってしまうのではないか?」と。
「いつでも、どこでも」弾けていたい。
これが素直な気持ちでした。
そのようなわけで、
目の前の課題曲に、
真摯に取り組みたいと思います。
良き1年となりますように。
2017年も
残すところ僅かとなりました。
年始に立てた目標は、
◯何事においても、ゆとりを持つこと
◯暮らしの強化
でした。
2017年を振り返ってみますと、
1番大きな変化は仕事でした。
4月の組織改編、人事異動により、
今の部署に異動し、
3年前に一度
後ろ髪引かれる思いで手放した仕事が
ボリュームアップして戻ってきたことと、
新たに担当する業務が増えたこと。
仕事中は、
パズルのようなスケジューリングで
常に動いていたため、
ゆとりはありませんでした。
その分、
プライベートで予定を詰め込まず、
心身のリカバリーのために
おうちデーを増やしてゆっくりしたり、
なるべく手料理をするとか、
日用品をグレードアップしてみたりとか、
スキンケアやメンテナンスを
丁寧にしてみたり、
いつも落ち着いて過ごせるよう
ちょこちょこ整理整頓してみたり、
「自分」に
手をかける時間や手間を増やすなど、
自然と「暮らし」を大切にしていたように
思うので、
2つめの目標「暮らしの強化」は
できていたのかなと思います。
というわけで、
2017年に入ってから
ブログの更新回数が激減しているにも
関わりませず、
変わらずブログに訪れて
お読みくださいましたみなさま、
ありがとうございました。
ブログは、
わたしの日々の気づきであったり、
思いや考えを綴ったものが多いですが、
ブログに訪れてくださった方にも、
ほんの小さなことでも、
何かしらのものを
受け取っていただけるような記事も
書けたらいいなと思っておりますので、
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
年の瀬の神戸から。
12月中旬、神戸・湊川神社を
訪れた際、
着々と新年に向けて
準備が進んでいました。
そして、
大晦日の今日は、
スタバでノートワーク。
今年1年、ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。
12月28日、
仕事納めでした。
4月からここまで、
ずっと走り続けていたような。
仕事をする上で、ひとつの目標にしていた
年末年始の休暇。
3月末の年度末までの
小休止。
4月からの仕事を振り返りますと、
今年度は、
「先を見通しつつ、効率的なスケジュールで
とにかく仕事をこなす」
「とにかくやる」
この2つがテーマだったように思います。
「とにかくやる」
わたし自身はどちらかと言えば、
じっくりと考えたり、リサーチしてから
事を起こすタイプなのですが、
じーっと考えたり、躊躇している間が
ほとんどなかったので、
とにかく、
走りながら考えながらやる
みたいな9ヶ月の日々でした。
仕事納めの日、
「休暇前モード」だったのか
この9ヶ月の中では珍しく
穏やかな空気だったこともあり、
珍しく、わたしも
いつもの戦闘態勢ではなくいられたので、
特にこの3ヶ月の
自分がしてきた仕事について、
振り返ってみました。
いつ、何をしたのか。
いつ、何ができた(完了)したのか。
いつ、何を考えていたのか。
いつ、どういう結論を出したのか。
少し先を見つつも、
そのときどきは目の前のことで必死で、
どうしても視野が狭くなりがちで、
頭上から自分を俯瞰して見てみる視線って
大切だなと、よく思っていました。
渦中にいると、
今、自分がどういう状況なのか、
あるいは、組織全体的にも
どういう状況なのか、
見えていなかったりする。
すると、問題解決から
遠ざかってしまう。
そうすると、ますます苦しくなる。
特に女性は
木々の枝や葉を1つひとつ見ることは
得意でも、
森の全体を把握して見ることは苦手
と、言われることがありますが、
木々の枝や葉の1つひとつが見れて、
なおかつ、
森全体も見ることができるようになったら、
最強ってことですかね。
目の前のことをこなしていくのが大変で、
一体これらの仕事が、
果たして片付くときはくるのだろうか…
と、思いつつも、
1つひとつ取り組めば、
いつかは片付くときがきます。
それに、予め、
全体像が分かれば、
たとえボリュームが凄かったとしても、
その「いつか」が「いつなのか」が分かれば、
大方片付けられる目途をつけることができ、
精神的な負担を減らし、
安心できる材料となります。
(単純作業系の仕事等の場合)
木々の1つひとつを見つつ、
森全体も見る。
平成29年度はあと3ヶ月。
平成29年はあと数日。
とりあえずは、
平成29年の締めくくりに
集中したいと思います。
ピアノは、
自分自身のためにしていることである。
他の誰かに「しなさい」と
強制されてしているものではない。
自分がしたくてしていることだ。
ときに、
「負荷」がかかることもあるけれど、
それらは続けていく上で必要な、
目標であったり、
上達のために必要なことであったり、
巡り巡って
自分のためのものである。
それらが余りに
負担が大きすぎるのであれば、
学生時代とは違い、
今の立場なら自分で負担を減らすという
選択をすることもできる。
今、取り組んでいる曲も、
今のライフスタイル、
主に仕事の勤務状況からすると、
もしかすると、
非常に負担が大きすぎるかも知れない。
昨年、仕事の状況を理由に、
この曲を諦めた背景がある。
この曲を、
自分が納得できるレベルに
仕上げられるだけの練習時間が確保できない。
と、判断したからだ。
この曲は、一筋縄ではいかない。
重々分かってはいる。
それで、去年諦めたのだから。
去年よりも、
今の方が条件は更に厳しい。
だけど、仕事を理由に、
ピアノまで妥協しなくない。
仕事は組織のためにしていること。
だけど、ピアノは、
自分のためにしていることだ。
この曲をするなら、今だ。
それが、自分で下した判断だ。
自分で自分の首を締めることに
なるかも知れないけれど、
きっとその先には、
とてつもない達成感が待っているはずだ。
やれることをやるのみだ。
自分のために。

