言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸 -22ページ目

言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

今年は猛烈な寒波の襲来により、
凄まじく寒い日が多く、


また、インフルエンザなどの感染症も
未だ猛威を奮っていることから、


休日はすっかり
お家で過ごすことが多くなった
今日この頃ですが、


ある休みの朝、
急にふと、


「パソコンのキーボードを
徹底的にきれいにしたい!」


と思いつき、
近くの家電量販店へエアダスターのスプレーを
購入しに行き、


帰宅後、早速取り掛かることに。


ただし、このエアダスター、
スプレー缶なので、
充分に換気をしながら使用しなければ
なりません。


また、火気の近くでの使用は厳禁。


というわけで、
暖房をとめて、ベランダを開けて、
大雪が降る中、作業開始!


スプレー缶のガスを吸わないよう
マスク着用で。


なんでこんな
めちゃくちゃ寒い日にこんなことを…


だって、今朝やりたいって、
思いついたんだもん。


と、自分で自分につっこみながら
作業。


キーボード上の、
各キーのカバーを一つずつ外して
スプレーでシュー!


ホコリが蔓延っている場合は
つまようじで除去してからシュー!


前々から、キーボードのキーの下に
ホコリなとがあるのを見て、
何とかしたいと思っていました。


決して潔癖症ではございませんが、
やっぱりきれいな状態で使うと、
清々しいですし、


見えないところをきれいにしたいなと。


スプレーを使い続けていますと、
スプレー缶がだんだん冷たくなって、
手の感覚が悴んでくるのと、


大雪で部屋の中に雪が降り込むのとで、
手早く、
でもすべてのキーごとにケアをして、


最後にホコリや屑を全体的に除去。



そして、作業をした辺りを重点に
部屋内を掃除機で掃除して終了。


少しでも長く大切にするために、
メンテナンスは大事と、
改めて思いました。


次は、こんなに寒くない日にしよう。









2月14日、
バレンタインデーですね。


平日にお休み取って
行きましたよー、


大丸神戸店とそごう神戸店の
バレンタイン特設会場。


平日なら空いてるやろー
と、考えていたものの、


なんてことはなかった。。。
結構な混雑でした。


今年は某高級チョコレートブランドの
広告のコピーが話題になりましたが、


わたしの場合は、


本命でも本命以外でも、
結構楽しんでます。


選ぶときは
お渡しするお相手を想像しながら
どれがいいかとか相当悩みますし、


購入したあとも、
これで良かったかなとか、
反応どんなかなとか気になりますし、


お渡しするタイミングやら
どうやってお渡ししようとか、
あれこれまた悩んで、


当日お渡しするときが、
1番ドキドキしますね。


渡し終えたら
その日の任務終了!な程、緊張します。


喜んでいただけたら、
ほんと、なによりです。


する側もされる側も
楽しい日にしたいものですね。


そして、


自分用に買った
シャンパン入りのトリュフを


ピアノの練習の合間にパクリ。


あー、美味。


と思うのも束の間、


あれれ、鍵盤の感覚が、
微妙にズレるような?
あれれ、指が思うように動かないような?


お酒に弱いわたし。
シャンパン入りトリュフで
まさかのほろ酔いか。


お酒入りのチョコレートは、
ピアノの練習後にいただきましょう。


ということで、


ハッピーバレンタインデー!
今、鋭意取り組み中の、


シューマン 幻想曲  Op.17  ハ長調



楽譜2冊使いで、
あれこれ試行錯誤しながら
取り組んでいます。


まずは第一楽章を。
1年ぶりの10分越えの曲の暗譜です。


なんてったって、
シューマンのファンタジー、


ほんと、色々な意味で
ファンタジー。


1箇所やっと覚えれた!と思ったら、
前に覚えたところを忘れたり。


忘れたと言うよりも、
分からなくなると言った方が正しいかも。


シューマン独特の
シンコペーションであったりとか、


以前取りかかったことのある
アレグロ Op.8のときや
ピアノ・ソナタ第2番のときもそうでしたが、


何か、曲にあおられるような、
何か、切迫してくるような、


独特の感覚。


シューマン自身、
元々気持ちのアップダウンが激しく、


そのような精神状態が
音楽にも反映されていると言われますが、


この幻想曲の場合は、
精神錯乱だとか病的な鬱々感までは
感じられませんが、


やはり演奏者側が
しっかり自制心を持って、
「曲をコントロールする」という気概が必要か


と感じています。


この曲は、  


シューマンが当時婚約中だった
クララへの想いを曲に託した、


100年に一度の恋の曲。


「熱い」曲です。


曲に入り込みすぎて、感情のままに弾くと、
演奏が大破、自爆する危険がある。


一度、
思いっきり曲にのめり込んで弾いた際、
(まだそんなに大して弾けてないけれど)


血圧がすごい上がったんじゃないかという位、
なんだか動悸がして、
頭がフラッとなりました。


あ、これはマズイな、
ちゃんとコントロールして弾かなきゃと
思いました。


恋が興醒めしないようにしないとと、
心して取り掛かってます。



さて、この楽譜。



2冊とも同じヘンレ版のものですが、


下が学生時代に購入したもので、
上が昨年末に購入したものです。


背表紙の形が変わったのと、
ページ数が2ページ増と、
(ドイツ語の解説が増えた?読めない…)




価格も増。
ご時世を感じます。
 

100年に一度の恋かぁ。


・・・。


めげずに暗譜します!!














ひとりごとのような記事ですが、


ふと思ったこと、というよりかは、


聞かれたことなのですが。


Mozart   
モザルトと書いて、モーツァルトと読む。


Chopin
チョピンと書いて、ショパンと読む。


昔、子ども時代に
同じピアノ教室に通っていた
後輩にあたる女の子に
先生が、


楽譜の表紙に書かれている
Mozartを指さしながら、


「これ、何て読むか分かってる?」
と、質問。


彼女の回答は、「モザルト」。


「えー……」


と、心の中で思ってしまったわたし。


Chopinもしかり。


ピアノの楽譜立てに立てかけていた、
表紙にChopinと書かれている楽譜を見た父は、


「チョピン」とひとこと。


「チョピンじゃない、ショパンです!」
とわたし。


でも、


素直にそのまま読んだら
そうなのだ。


モザルトだしチョピンだ。


なぜ、
これら有名な作曲家の綴りを覚えて
読めるようにならないといけないのか?


という話になって、
回答に困ったわたし。


うーん、どうしてだろう。
読めなくて困らなくはないけど、
クラシック音楽に携わっている人は
読めた方がいいだろうし、


せめてクラシック音楽界で、
素晴らしい作品を生み出し、
その後の音楽にも影響を与えた
立派な音楽家だけでも、


教養として知っておこうという
意味で?


ま、いいか。


つい先日、コンビニで


モーツァルトの絵柄の
チロルチョコを発見。


意外なお味でした。


そんなわけで、


上記のエピソードを思い出したのでした。


モーツァルトチロル、
まだあるかな。











今日はめずらしく、


日中は少し過ごしやすいように
感じられましたが、


今年の冬の寒さは
特に厳しいですね。


神戸でも年始にあられが降り、


その後も何度か雪やあられが降ったり、


明け方には路面が凍結していたり。


服を着させてもらった犬が、
スーパーの前でぶるぶる震えているのを見て、


ああ、
やっぱり今年の冬は厳しいんだなぁ


と、改めて感じました。


それと同時に、


インフルエンザなどの感染症も
今年は例年に比べて
猛威を奮っているそうです。


ドクター目線でも、
「今年は本当に凄い!!」んだそう。


飛沫感染予防には、
マスクとメガネをしているだけでも
違ってくるのだとか。


あと耳も髪の毛で隠すと、
より良いのだとか。


インフルエンザの菌とは
喉で戦うから、
こまめな水分補給も良いとか。


あとは、


空気清浄機と加湿機で
菌が空気中を漂わないように、
また、それらを吸い込まないで済むよう
菌を「下」に落とす。


マスクは玄関で外して、
なるべく菌を家に持ち込まない努力をする。


人混みは避ける。


接触感染予防には
手洗いが基本。


などなど、


主治医や馴染みの薬剤師さんに
教えていただきました。


仕事の都合や、
プライベートでだって
元気でいたい!


と、健康を第一に考え、
また、元々冬の寒さが苦手なこともあり、


すっかり今は
「お家大好き人間」と化しており、
職場と家の往復が中心になっておりますが、


そのおかげか
今のところは無事ですが、


2月、3月始め頃までは
油断なりません。


でも、


来月、2月には
バレンタインデーがあります。


やっぱり百貨店へ
チョコレートは見に行きたい!


感染症の終息と、
過ごしやすい気候にならないかなぁと
切に願う、


今日この頃です。