言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸 -21ページ目
気づけば春分の日、
2月末に激しい春の嵐がきて、
それから急に気温が上がって
過ごしやすくなってきたと思ったら、
雨が降って、また気温が下がって
冬に逆戻りのような気候。
この時期ならではの三寒四温ですね。
この時期ならではと言いますと、
そろそろ、
平成30年4月1日付人事異動発令の
内示シーズンとなりました。
わたしの場合、
2月中はあまり忙しくなく、
仕事時間中に
仕事の段取りや進め方、内容など、
次年度に向けた作戦を考える時間が取れ、
定時で退社して、
夜8時までですが、
なるべくピアノに向かうようにしていました。
3月に入ってからまた、
繁忙期の兆しがあらわれはじめて、
また、残業しだして、
先週は一度もピアノに向かえず、でした。
年明けから3月始め頃まで
あまり体調が万全でなく、
自宅と会社の往復か、
最寄り駅周辺をちょこっと見る程度か、
休日は家に引きこもり生活をしていたので、
ピアノの練習は割りとできたのですが、
3月に入ってから、近頃ようやく
元町・三ノ宮を歩き回れる位に
体も戻ってきましたが、
今度は仕事がまた繁忙期になってきた、
みたいな。。
そんなわけで、
少しでも早く、
今、自分がどう弾いているのか
知っとかなきゃ!!
と、強烈な危機感を覚えたので、
今日はじめて、シューマンの幻想曲を
録音して聴くことにしました。
取り返しがつかなくなる前に、
早めに現実を直視して、
どうしていくか考えて練習した方がいいに
違いない。
今日録音してよかったー
セルフレッスンで鍛え直さねば。
年度末、年度始めは
環境の変化が大きく、
心身疲れやすい時期でもあります。
ご自愛くださいませ。
騒動の渦中にいると、
その物事の本質を見極めて、
判断し、行動することが、
なかなかできなくなりがちですが、
頭上から、
まるで空の上に飛んで、
目の下に広がる森全体を見晴らすようにして
その物事を冷静に分析するなどすると、
その出来事が起こった背景や本質などが
見えてきて、
解決にいたりやすくなります。
はじめから、
森の木々を1本ずつ、であったり、
木の枝や葉を1つひとつ見ていては、
視野が狭くなり、点と点がつながらず、
全体を把握することができません。
まずは、森全体がどういうつくりに
なっているのかを知る必要があります。
それから、1つひとつ見ていくと、
よりフォローが強固なものに
なっていきます。
まずは感情のままに流されず、
落ち着いて冷静になる。
それから、物事を俯瞰して把握・分析し、
解決に向けての行動を起こす。
森全体を俯瞰して見ることは、
自分の「心」を守ることにも
つながるのではと思います。
自分では、
「これが好きだ!」
「自分に合ってる!」
と思っている仕事が、
実は合っていないんじゃないか?
と、最近ふと思ってしまった。
うーん、
でも、そうでもないみたいで、
「これはイヤだ!
今すぐにでも手放したいぞー!!」
と思っている仕事の次年度の計画を
考えているときは、
その仕事のことを考えるだけで、
げんなりし、ため息つきまくりだった(苦笑)
(周囲のみなさま、ごめんなさい!)
プライベートでも、
本屋さんに立ち寄ると、
ごくごく自然に「好きだと思っている仕事」の
カテゴリーのコーナーに足が向いていて、
気になる本があると、
購入して読んでいるし、
同業者の方が執筆された読み物を発見すると、
チェックしたりとか、
いろいろな場面で
気づけば仕事のことを考えたりしている。
なのに、なぜ?
カラダは正直という。
お腹を壊したり、
髪の毛の抜け具合が増えてる気がしたり、
気づけば呼吸が浅くなってたり、
体がカチカチに固まっていたりとか。
これって、よろしくないのでは…
それって、何らかの防衛反応じゃないの?
何に対する防衛反応?
うーん、
仕事の内容、仕事のカテゴリーそのものは、
好きなのだと思う。
その仕事に付随する部分で、
自分の性格や適性から見て、
ものすごく頑張らないといけない部分が
あって、
そこの部分がしんどいのかな?と。
じゃあ、そこのところをこれから、
体が悲鳴を上げることなく
できるようにするには、
どうしたらいいか?
というのが課題になってくるのだと
思うのだけど、
仕事には、どうしても、
合う合わないは
多少なりともあるのではないかと。
この分野ではサッパリだけど、
この分野の話になると、
瞳がキラキラして、
表情も明るくなって輝いてくる
みたいな具合に。
そういう「自分」になっているときの
分野の仕事が合ってる
ということなのかなと。
どういうシチュエーションのときの
「自分」が輝いている?
なんとかなる!
大好きな言葉です。
昔、親友がプレゼントしてくれた言葉で、
とても大事にしています。
今まで何度、この言葉に救われたか
分かりませんし、
今もわたしを
支えてくれています。
昔のわたしは、
何かあるとすごく気にして、
それを引きずってしまうタイプでした。
ウジウジ考えあぐねても
どうにもならないですが、
気にしてしまう。
でも、
結果的には、
なんとかなるもので。
なんとかしてる、
なんとかする、
と言った方が正しいのかも
知れませんが。
根拠もありませんが、
なんとか、なってます。
今日も、ちょっと気になることが…。
でも、
ウジウジ考えても、
どうにもこうにも変わらないし、
なんとかなるやろ、
明るくいこう!
ここのところ、
冬季五輪の試合や結果が
気になって仕方ない今日この頃です。
フィギュアスケートの
羽生選手と宇野選手の演技に胸を打たれ、
スピードスケートの
小平選手のスポーツマンシップに
心が温かくなり、
また、週末、
NHKドキュメントで放映された、
女子団体パシュートのチームの方々の
これまでの努力の日々。
頭が上がりません。
素晴らしい結果の裏側には
努力がある。
それらは、すべて、
目標を達成するための行動で、
できる、できない
ではなく、
やるか、やらないか
するか、しないか
なのだと。
口では、現状に対する
不平や不満を述べているのに、
それらを改善するための行動を
起こすなりしない限りは、
何も状況は変わりません。
だって、◯◯だからできない
と、言っている間は、
何も変わらず、現状のままです。
どうなりたいか。
そのためには、
どうするか。
それを、するかしないかで、
きっと未来は変わってくるのだと
思います。
何がなんでもやり遂げる。達成する。
どんな、状況であろうとも。
その強い心に、
また、
「本当にやり遂げた」その歴史的瞬間に
大きな感動とともに、
人間の未知なる力を感じました。

