言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸 -20ページ目
仕事でもプライベートでも。
ああしたらいいんじゃないかな、
こうしたいな、
ああしたいな、
こうなりたいな、
と、あれこれと想像しながら、
仕事用の手帳や、
プライベート用のノートに書いていたことを
現実の世界で
実行し始めています。
比率的には仕事上でのことの方が
多いですが。
元々決められている事務分掌内の
担当の仕事ではあるものの、
自分から、
「こうしたらいいんじゃないか」
「ああしたらいいんじゃないか」
と、思うことを見つけて、
行動を起こす仕事というのは、
自発的に自ら動いて
していることなので、
例えば、
他部署との調整や、
役員や役付職員へのプレゼン、
資料作成や決議の過程も、
手間がかかったとしても、楽しい。
真剣に「仕事をしている」けれど、楽しい!
みたいな感覚があります。
しかも、それらの案がボツにならず、
皆の理解を得られ、
賛同してもらえたら、
さらに嬉しい!みたいな。
ここはこうしたらいいんじゃないか、
ここはこうだよ、と、
提案に対して、
意見を言ってもらえるのも、
反応があって、イイ感じ!
みたいな。
こんなにサラサラといい流れで
仕事ができるというのは珍しいのですが、
ようやく「時代が来た」のか?
今年度は、
昨年度末からあたためていた、
「ああしたい」
「こうしたらいいんじゃないか」の実現を、
公私ともに進めていければいいなと
思っています。
ブログに書くには、
憚られたのですが、
女性の二人に一人は、
一生のうちに一度はかかるといわれる
膀胱炎に罹患しました。
お手洗いに行くタイミングが難しい
職業の方であったり、
体の抵抗力が弱っているときに
かかりやすいそうで、
思い返すと、
残業が続いていましたし、
夜も朝まで寝られないことが
ありましたし、
疲れがたまっていたのだと思います。
ただ、体の異変に気づいたのが
早かったので、初期症状で済みました。
とにかく、お手洗いが近くなる。
お手洗いに行っても、さほど出ないのに、
また、すぐに行きたくなる。
なんか、おかしい。
いつもと違うな。
と、違和感を感じました。
仕事から帰宅後。
夜は、よほどのことがない限り、
お手洗いで目が覚めるなんてことは
普段ないのですが、
目が覚める上、
横になっていても、お手洗いに行きたくて
たまらない。
これは、おかしい!もしかして?
と、さらに疑惑が膨らんできました。
翌朝、熱をはかると、
いつもより少し熱がある。
しばらくしたら、
下腹部に鈍痛が加わり、
いよいよ、これはダメだ。
これは、いつもと絶対違う!
たぶん、黒だ。
と、確信に変わりました。
時間休をいただいて、
専門医に診ていただくことに。
来院後、すぐに尿検査をして、
その後、診察室に呼ばれて、
ドアを開けるなり即、
「これは膀胱炎です。」との診断。
その夜から薬を飲みはじめ、
急激にクオリティオブライフ向上。
お手洗いに行きたくなる回数激減、
痛みも治まってきました。
ただ、膀胱炎はクセになりやすいので、
薬は最後まできちんと飲みきるように
とのことで、
1週間後に再検査です。
なんか、おかしい
と、感じることは、
「何かがあるから」なのかも知れません。
何もないに越したことはありませんし、
心配のしすぎもよくありませんが、
もしも万一、
「何か」あったとしたら。
「安心代」として、
白黒つけた方がいいことも
あるのではないかなと思います。
体のことだけでなく、
仕事や日常生活の場面でも、
同じことが言えるのではないでしょうか。
年度が明けて、
お忙しく、日々お過ごしの方も多いのでは
ないでしょうか。
お疲れが出ませんよう、
ご自愛くださいませ。
ちょっとオーバーなタイトルですが、
わたしにとっては、ちょっと、
大きな気づきでしたので。
昨日、仕事をしながら決意したこと。
それは、
マルチタスクをほどほどにし、
最優先すべきことに
エネルギーの大半を注ぎ、
今しなくてもよい仕事は、
期限が許される限り、
最優先すべき仕事が落ち着くまでは
ひとまず手をつけずに置いておくなど、
すべきことと手放してよいことの
割り振りをすることで、
すべてをほどほどにするのではなく、
特に最優先すべきことの結果を
良い結果となるよう、
集中して取り組もう
と、思いました。
5つ、6つと、
大なり小なりを同時進行で進めることで、
それぞれを前に進めていくことで、
自分の負担も小さくなるはずと、
随分長い間、
信じて疑いませんでしたが、
マルチタスクは、
大きかろうが小さかろうが
その数が増えれば増えるほど、
1つひとつの精度が下がる上、
思考回路もパンパンになり、
精神的にも余裕がなくなってきて、
己から発する雰囲気もよろしくなくなり、
果ては大きなストレスとなって、
結果、
自分で自分を苦しめることになっている
と、気づきました。
本当の本当に今、
しなければならないことはどれか。
少し先でも許されるものはどれか。
今、しなくてもいいことは
思い切って、今は溜め置く。
小さいこと、すぐにできそうなことは
すぐやる。
そうすることで、
少しでも、細々でも、
仕事の数をこなしていく。
すぐ終わることなら、
すぐにした方がいいじゃないか。
と、ずっと思っていました。
だけど、
他に大事な、
最優先すべきことがあるのなら、
期限が許されるのならば、
それらは、ひとまずおいておく。
一時的に「手放す」ことで、
身軽にする。
そうするほうが、
実は効率も上がるのではないかと。
マルチタスクが
できるに越したことはないけれど、
度が過ぎると、ストレスになって、
自分で自分を苦しめることになる。
それなら、思い切って、
それを手放して、やめてみようと。
ちょっと勇気が入りましたが、
確かに、ひとつのことに集中すると、
あれこれしないといけないという
プレッシャー がなくなって、
少し気が楽になった気がしました。
長い間、信じて疑わなかったことが、
実は自分に合っていないということが、
他にもあるかも、知れません。
年度末。
29年度もあと僅かの勤務となりました。
年度末の締めと
年度始めに向けての準備を
同時進行で進めるこの時期は、
自然と残業が増え、
平日、帰宅後にピアノに向かう時間が
激減します。
先週は、平日は一度もピアノに触れず、
今週も、今のところぜロで、
木曜日も金曜日も触れそうにありません。
中堅どころの働き盛り、
年々責任と業務量も増している。
この仕事を続けながら
ピアノをこれまでと同じ状況で
続いていくのは、酷なことなのか。
弾くことそのものは好き。
だけど、演奏会だとか、
「ノルマ」がつくと、
自分で自分の首を締めているような感覚に
正直陥っている。
このままでは、
自分で自分を苦しめるだけなのではないか。
「ノルマ」ものはやめて、
完全マイペースで
ほそぼそと自由に続けるのが
良いのではないか。
との考えが頭をよぎるのも
また事実ですが、
このほど、
地元のサンテレビ「ニュースポート」で、
「公務員ピアニスト」に関するニュースが
放映されていたことを知りました。
調べてみたところ、
西宮市役所に勤めておられ、
海外のコンクールで上位に入られたことのある
実力者なのだとか。
平日は、1時間半、
休日は1日5時間練習されていたとか。
平日、1時間半。
休日、5時間。
海外のコンクール優勝。
元々、実力がおありなのだと思いつつ、
平日、1時間半
休日、5時間
で、それが可能なのかと。
公務員って、平日勤務のみで、
朝は8時半くらい、夕方は17時半くらいの
定時で帰れるものと思われがちだけど、
それは一部の話であって、
大半はそうじゃない。
今はワークライフバランスとかなんとかで
以前よりはマシだけど、
それでも残業多し、
その日じゅうに帰れないこともあるし、
休日出勤をしないといけないこともあるし、
業務の都合上、
その代休だって取れないこともある。
もっと過酷な仕事、
上には上があるだろうけど、
「公務員は定時で帰れる」というのは
みんながみんなじゃない。
この方がどのような事務分掌で
どのような勤務をされているのかは
分かりませんし、
おうちに防音室があるのかないのかとか、
練習環境も分かりかねますが、
すごいことだと思いました。
公務員業と公務員ピアニスト業を
見事に両立されている。
それを自分に置き換えてみると、
残業しなかったら
平日、一時間半は
確保しようと思えばできる。
残業したらアウトだけど。
休日、5時間なら真似できる!
に、しても、
わたしはこの方とは違うので、
それで事足りるのかとなると、
?ですが、
平日、一時間半
休日、5時間
という数字は、
自分にもなんとかしようと思えば
なんとかできる数字なのではないかと、
ちょっと思えたのです。
が、
平日、一時間半を
毎日確保できるかどうか。。。
残業がなぁ。。。
休日も、のんびり「休暇」したいし、
つい、心が折れて諦めそうになるけど、
まず真似するのは、休日からかな。
励みになる、お手本になる、
素晴らしいニュースと思いました。
頭の切り替え=気持ちの切り替え
なのかなと考えていまして、
近頃は、
頭の切り替え=気持ちの切り替えに、
スマホが大活躍しています。
特に職場での昼休みや、
家でのオフタイムに、
仕事のことをいつまでも
引きずらないようにするのに
もってこいのようです。
見るものは、
犬やうさぎを飼われている方の
インスタの画像。
なんて、かわいいの〜
と、思いながら眺めてます。
すごーく癒やしていただいてます。
画像を見終わったあと、
頭の中が切り替わってます。
オンとオフの切り替え、
大事です。
もし、仕事がハードなどで、
長時間ストレスにさらされていて、
それをオフタイムにも
引きずっているとしたら。
いいパフォーマンスをするためにも
切り替えを心がけています。
夜は、なるべくスマホから離れようと
努力していまして、
寝る前は、
猫占いの本に載っている、
猫の写真に癒やされてます。
あー、かわいい〜
と、思ったところで、
おやすみなさい。
です。
いい明日を迎えるためにも、
頭の切り替え=気持ちの切り替え です。

