2018年の抱負 | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

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言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

明けましておめでとうございます。


新しい年が始まりました。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、大晦日の夕方から夜にかけては、


ピアノの練習・弾き納めをして、
NHKのEテレでN響の第九を見て
クラシックハイライトに
ときどき紅白歌合戦を見てと、


音楽三昧でした。


そのようなわけで、


2018年は、
ピアノを強化したいと思っています。


やっぱりわたしは、
納得できる演奏ができるようにしていたい。


仕事がどんな状況であろうと。


と、思いました。


仕事も大事だけど、


ここ数年、舞台で


「やりきった!」
「弾ききった!(スカッ)」


という体験ができていない。


片方の舞台では弾けて、
もう一方の舞台ではダメだったとか。


「あーー↓」


と思うことの方が多くて
嫌気が指してきていたのと同時に、


大きな危機感を覚えました。


このままでは、
「弾けなくなってしまうのではないか?」と。


「いつでも、どこでも」弾けていたい。


これが素直な気持ちでした。


そのようなわけで、


目の前の課題曲に、
真摯に取り組みたいと思います。



良き1年となりますように。