こんにちは!4回生マネージャーの磯野千紗です。先日4回マネ亜美優が激戦のインカレ関西大会について詳しく書いてくれました。今回は合同ブログと題し、マネ全員にインカレ関西大会を終えての気持ち•感想等を書いてもらいました。
実はこのブログをまとめている私はインカレ関西大会をもって神大フットサル部を引退させていただきました。なのでこの企画がラストマネブロになります。心を込めて、書きたい事全部書きます!
それぞれのマネージャーが沢山書いてくれたお陰で1つのマネブロじゃ収まりきらなかったので、2回に分けてお送りします🔥
⬇️最後までぜひ読んでくださいね⬇️
3回マネ祐衣より
関西大会2週間前の学生リーグでは1-8で敗れた立命館を4-2で勝利した初戦。「全国」という文字にさらに現実味が増し、今年こそ神大が行く運命なのだと自分の心の中で確信してました。
迎えた決勝戦。4/27に行われた学生リーグで勝てなかった京大にもしこの試合で勝つことができれば、運なんかじゃない、間違いなく正真正銘の全国🏆
でも結果は残酷でした。
「引退」信じられない。信じたくない。この関西大会に負けたらこの部活動に終止符を打つと決めていた先輩が何人もいることは最初からわかってたはずなのに、今年こそは絶対にいけるからって変に安心しきっていました。
亜美優さんのマネブロにも書いてあったように、京大にチームとして負けたとは1ミリも思いません。今まであまり良い記憶のないPK戦も、外せば試合終了の笛がなるほどまでに競り合っていたし、ベンチにいた選手たち、先輩マネージャー、応援席に残ったメンバー、本当に全員が全力を出し切った、何ひとつ悔いの残らない“最高の集大成”を見せてもらいました。だから、神大フットサル部が掲げ続けている「インカレ全国」という目標に届かなかったことは残念ですが、悔しいという気持ちはあまりありません。
ただもう4回生全員と部活を続けることができない、その事実だけが本当に悲しくて、辛くて、苦しくて心の中にぽっかり穴が空きました。
この日引退を決めた隼也くん、雄大くん、千紗さん、誰のことを想っても私の中ですごくすごく大きな存在です。中でも千紗さんは高校生の時からお世話になった先輩で、千紗さんの存在がこの部活動に入ると決めた理由の一つでもありました。どんな状況でもいつも焦らず冷静で、周りの人たちを影ながら支えて続けてくれていた千紗さん、引退の時も「ゆいには安心してマネリーダーを任せられると思ったから今辞める決断ができてるんだよ」と最後の最後まで私の背中を押してくれました。千紗さんの言葉、行動に何度助けられたか分からないし、感謝してもしきれません。一緒に部活動することはもうできないかもしれないけど、いつかこの恩は必ず返すので待っててください🥺
もうすぐ私たち3回生が最上回生。眞名さん、亜美優さん、千紗さん、歴代マネージャーが凄すぎて私はあんなにも神大フットサル部に貢献できるのか、誰かに勇気を与えたり同期や後輩から慕われる存在になれるのか。今まで「リーダー」になったことがない私が「マネリーダー」になった今、この先の未来にもちろん不安はあります。でも先輩の集大成を目の当たりにして、“何が何でもやり抜いてみせる”そう心に決めました。できるできないじゃない、こんなにも涙を流せるほどの愛があれば自分の可能性なんていくらでも超えられる。
一昨年は兵庫県大会敗退、去年は関西大会初戦敗退、今年は関西大会決勝戦敗退。
無我夢中で走り続けた大好きな先輩たちがあと一歩のところで見られなかった景色、私たちの代が絶対に叶えてみせます。
2回マネ栞里より
インカレ関西大会お疲れ様でした。
インカレの週は、いろいろ不安が込み上げてきてネガティブになることもありましたが、当日は勝ちたい気持ち一心で応援することができました。
結果は望みとは違うものでした。京大戦が終わった瞬間は、負けたことだけが悔しくて悔しくて仕方がありませんでした。大好きな4回生が居なくなることよりも、大好きな4回生が死ぬほど望んだ全国出場の夢が100%叶わないものになったことが、何よりも悔しかったです。インカレ全国を目指して、時間と気力を惜しまず努力する過程を近くで見てきたので、どうしてもそれが結果として、勝利として報われて欲しかったです。
でも、最後に、ドラマみたいな心動かす試合を2試合も見せてくれてありがとうございました。一瞬も気を緩めず全力でプレーして、私たちの応援にたくさん応えてくれてありがとうございました。負けはしたけれど、今までは良くなかったPKのイメージも京大戦で払拭されました。強くて偉大な4回生の代が残してくれたものは、やっぱり大きかったです!
今後は、先輩方の背中を追うだけでなく、チームをより自分事として捉えて、今年度の残りのリーグ戦、全日、そして来年度のインカレに向けてもっと頑張っていきます。たくさん応援しててください!
3年と少し、お疲れ様でした。また会いに来てくださいね!
2回マネ夏帆より
【インカレ全国】私がフットサル部に入部してから何度も聞いてきたこの言葉。そしてチームの全員がこの目標に向かって日々努力を重ね、ついに迎えた関西大会。初戦の相手の立命には直前のリーグ戦で1-8で大敗、さらには絶対に勝たなければいけない大経戦にも負け、お世辞にもチームの状態は良いとは言えませんでした。でもなぜかインカレでは立命に勝てるという自信が自分の中にありました。勝ったあとだからそう言えるのだと言われればそうかもしれませんが、確証のない自信があったのは事実です。私は神大は負けた後に強いチームだと思っています。インカレ兵庫県大会の時も学生リーグ2連敗という悪い流れの中、インカレでその流れを断ち切って優勝。なので私はこの悪い流れも関西大会で断ち切るためにあるのだと信じていました。
1番の難関である立命館との初戦。結果は4-2で神大が勝利。試合終了の笛が鳴った時は嬉しくて嬉しくて感情が溢れそうになりました。今までのみんなの努力を近くで見てきたからこそ勝利した後のみんなの笑顔で喜ぶ姿が忘れられません。全国の舞台まであと一勝。
しかし現実はそんなに甘くありませんでした。決勝戦で京大に引き分け、勝負はPK戦へ持ち込まれました。お互い1歩も譲らず両チーム5人全員が決めて、どちらかが外せば終わりの展開に。結果は6-7で敗退。勝負の世界の残酷さを突きつけられました。先輩たちの全国への夢が一瞬で叶わぬ夢となってしまった。しばらくは結果を受け入れられませんでした。徐々に、みんなが目指し続けた全国へあと一歩のところで届かなかった悔しさと、このインカレをもって大好きな4回生が引退してしまうことの悲しさの2つで感情がぐちゃぐちゃになりました。
結果は負けてしまったけれど、大好きな4回生たちが見せてくれた最高の2試合。入部してから今まで4回生にはかっこいい姿をたくさん見せてもらいました。他のどのチームよりも神大が1番かっこいいと思える試合を最後の最後まで私たちに見せてくれて本当にありがとうございます。私にとって偉大な存在の4回生が引退した後の不安はもちろんありますが、そんな4回生から何度もこれからの神大を任せたよという言葉をかけてもらったので、その言葉に応えられるようにもっとチームのためにできることを頑張っていこうと思います!
改めて4回生のみんな4年間ほんとうにお疲れ様でした!こんなにも素敵な4回生たちと一緒に部活をすることができてすごくすごく幸せでした。これからも神大フットサル部を見守ってくれると嬉しいです。今までありがとうございました!!
1回マネ愛子より
私は前回の兵庫県大会を体調不良のため応援しに行くことが出来ず、関西大会が応援する初めての大きな試合の場でした。
そして始まった一回戦は前回1-8で負けてしまった立命館大学とのリベンジ戦。前半を1-1の引き分けで終わり、後半に3点をとり結果4-2の勝利!後半戦終盤相手チームの果敢な攻めによって何度も危険な状況が続きました。その間1点も失点を許さなかったチーム全員の気持ちの強さ、緊張感、そしてなにより守備力に感動しました。本当に感動した試合でした。
2回戦目は京大戦。京大ともリベンジ戦です。試合前に先輩マネの夏帆さんから神大は過去に負けている相手の方が気持ちが燃えて勝つことが多いという話を伺いました。1回戦もリベンジで勝った神大、勝ち抜いてくれたかっこいい選手たちなら大丈夫だと信じて2回戦がはじまりました。結果1-1の引き分けで終わりPK戦で勝敗が決まりました。
そして決まった先輩達の引退。実感が湧かないまま全てが終わってしまいました。
今までマネの経験もなくまだ入部したばかりの私に出来ることはとても少ないです。ですが自分に出来ることを精一杯頑張ろう、そう思えた関西大会でした。色んな素晴らしい景色を見せてくれたみなさんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
1回マネ愛湖より
インカレ関西大会お疲れ様でした。皆さんの努力も苦悩もほとんど知らない私が何を言っても薄っぺらくなってしまって、正直何を書けばいいか分からないです。でも、神大フットサル部がインカレをどれほど大切にしているかは、先輩方の話を聞いていれば少しは理解できていました。先輩方から「インカレ全国」の言葉を何度も聞きました。
試合前、蓮くんが選手の皆さんに「自分たちが楽しむのはもちろんだけど、みている人たちも楽しませなくちゃいけない」という言葉をかけていました。私自身、今回の2試合ともみるのも声を出して応援するのもカメラで写真を撮るのもとにかく楽しくて、蓮くんが言っていたのはこういうことだったのかな、と今思っています。
そして、これからは楽しむだけではなく、自分にできることをもっと増やして、チームに貢献できるように頑張ります。
この大会から、先輩方の立ち振る舞いから、闘う背中から、たくさんのことを学びました。素晴らしい試合を見せてくださりありがとうございました!本当にお疲れ様でした。
#29磯野千紗


