今年の冬至は、12月21日(土)。
一年中で昼が一番短く夜が一番長い日です。
重病は冬至を越えにくく、
冬至を越えれば寿命が延びる
と言われています。
冬至は昼が最も短く、
太陽の力が最も弱くなる日。
それは、
死に最も近い日
と考えられ、大病、重病を抱えている人は冬至を越えにくいと考えられていました。なので、この日に厄祓いをしたり、
かぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりして、
陰を祓い、陽を招く日です。
冬至から9日間を「一九」、
10日から18日を「二九」、
19日から27日間を「三九」。
この27日間をまとめて「三九」。
三九の厳寒は、
冷え、霜焼け、腰痛、膝痛、胸痛などを招きやすい時期。
この時期に三九灸が中国では人気のようです。
クロス鍼灸でも、三九灸をしています



