授業担当者の責務 | 神戸国語教育研究会カプスのブログ

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「○○先生の授業で、違う教科の宿題をやっている人がいました」

「○○先生の授業は、みんな私語してて、うるさいです」

 

ときおり、担任の下に、生徒からこのようなたれ込みがある。

それで、担任は、ホームルームで注意をする。

 

よくある学校の一風景。

 

だけれど。

 

何度もこのブログで強調してきたように思うが、やはり、授業というのはその1コマを担当している教師が責任を負うべきもの。担任が、毎時間授業に張り込むなんて不可能だ。

 

一度舐められたら修復不能。それくらいの覚悟をもって授業担当者は教壇に立つべきだ。特に、新年度の最初、4月は重要。ここで、「これは許さない」という線をきちんと引いておかないと、「この先生はこれくらい許してくれる」と生徒は足下を見てくる。

 

授業の雰囲気を良くするも悪くするも、授業担当者次第。担任レベルの問題ではない。非常勤講師であれ、1年目の新人教師であれ、一人で1コマを任されて教壇に立つからには、その覚悟をもってほしい。

 

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