生徒への評価がコロコロ変わる教員 | 神戸国語教育研究会カプスのブログ

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1週間前。

「このクラスは、活気があってやる気があって、楽しい授業ができます」

 

1週間後。

「みんなボーッとしてて、やる気が感じられない」

 

同じクラスに対する、同じ教員の評価。

 

これって、よくあることだと思う。

 

生徒にもバイオリズムというのがあるだろうし、行事が続いて疲労が溜まっているとか、学習に集中しづらい時期だとか、クラス内の人間関係がごちゃついている時だとか、いろいろ事情はある。毎回毎回生徒が万全の状態で授業を受けているとは限らない

 

もちろん、教える側にも日によってそのような微妙な調子の波があるだろう

 

だから、生徒だけに原因を求めてもしかたない。教師だって、うまくいった、という授業もあれば、失敗したなぁ、という授業もある。

 

そんなことで一喜一憂して、生徒の善し悪しを判断するのは、いかがなものか。もっと客観的に、中長期的に物事を捉える必要があろう。

 

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