女性に対して、体型、容姿、年齢、子どもや配偶者についての不用意な質問をするのは避けましょう。
特に子どもの話題はとてもデリケートな問題です。
相手に伝わる上手な怒り方、
イライラせずに人と付き合う方法をお伝えします。
日本アンガーマネジメント協会
シニアファシリテーターの千原圭子です。
「子どもはまだできないの?」
「どうして子ども作らないの?」
私も約6年間不妊で苦しみました。
その間、傷つくことも言われました。
「女は子どもを産んで一人前だ」
「まだできないの?」
このようなことを言われて何も言い返せず、泣いて家に帰ったこともありました。
今なら違った反応が出来るでしょうが、当時は言い返せず随分悔しい思いをしました。
そして、子どもを産めない私が悪いんだ…と自分を責めていました。
一番良くないのは「私がいけないのだ」と自分を責めることです。
また
「子どもが出来ないとダメなんですか⁈」
「口出ししないでください!」
など過敏に反応するとかえって逆効果です。
◆聞き流す
◆自分を責めない
◆正直な気持ちを伝える
悪気なく言ってくる人も多いので気にしないのも選択肢の一つです。
ストレスが溜まるなら
「触れないでほしい」
「治療に取り組んでいるので温かく見守ってほしい」
などの正直な気持ちを伝えると良いでしょう。
感情的にならないこと。
柔らかい言いかたで、自分の意見を素直に伝えてみてくださいね。
千原圭子の
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