こんばんは。主宰です。
新青丸航海の後、瀬戸内海沿岸域のプランクトンを画像撮影したくて、あちこちに行って画像撮影・標本採取してました。下船した高知港、機材を配送する必要があった松山へ行ったので松山港、その他に典型的な瀬戸内海ということで、四国中央市と尾道市の海岸でやりました。熊本県立大学の一宮先生も珪藻の標本採取されるということで、一緒に仕事してました。
高知は初めての訪問だったので、有名なひろめ市場で夕飯を頂きました。
さすがご当地なので、あちこちで鰹のたたきを販売してました。数ヶ所で頂きましたが、藁焼きの香ばしさが抜群で、日本酒でくぃっと流し込みました。
こちらはウツボのたたき。皮目がゼラチン質で、なかなか面白い食感でした。
道中では尾道に寄りましたが、研究室に配属された卒論生の実家は喫茶店を営んでいるとのことで、休憩がてらお邪魔しました。
コーヒーとワッフルのセットを頂き大満足。道中では血糖値があがって、眠くて仕方ありませんでした。
採取した画像・標本は、卒論の材料として解析中です。どんな結果が出るか楽しみです。




