小林鷹之 オフィシャルブログ Powered by Ameba -78ページ目

学校の耐震化

みなさん、こんにちは。

こばやし鷹之です。

今、事務所で作業中ですが、冷房が断続的に止まるので、汗がタラタラ出てきます。

地球温暖化の観点からも、我慢するのもやむを得ないか、と納得することにします。

さて、今朝は「揺れ」で目が覚めました。

枕元に置いていた携帯のTVですぐに状況確認。


茨城県鹿嶋市で震度5弱。

寝ぼけ眼で見たのでウロ覚えですが、速報では隣の佐倉市と千葉市が震度4と表示されていました。


震源地が千葉県北東部でしたから、ここ八千代の揺れも結構大きなものでした。

私はマンション在住です。

揺れが大きくなるとエレベーターがストップする可能性がある。

避難するとなれば、赤ん坊を抱いて非常階段を駆け下らなければなりません。

いつでも外に出られるよう気持ちをすぐに切り替えました。

地震を感じる時は、いつもヒヤリとします。

「この揺れの後にドカンッときたらどうしよう」

と思うんです。

首都圏直下型地震が生じる確率はまちまちですが、

誰も正確に予測できないことを前提にすると、

空恐ろしいですよね。

揺れが収まると私はホッとするんです。

「(大地震は)今回じゃなかった…」

と。


地震と言えば、今週、文部科学省が公立小中学校の耐震化率を公表しました。

メディアでも報じられたので、目にした方も多いかと思います。

ここ千葉県の公立小中学校の耐震化率はたったの65.4%。

全国34位です。

1位の神奈川(96.1%)や7位の東京(88.4%)に大幅に後れをとっています。

震度6強以上の地震が生じた時に倒壊危険性の高い建物は、県内だけで何と300にも上るとのこと。

とりわけ幼稚園の耐震化が遅れているようです。

地震は時間帯を選ばないので、平日の授業が行われている最中に大地震が生じた時のことを考えるとゾッとします。


「コンクリートから人へ」


ともすると聞こえの良いキャッチフレーズにも思えます。

確かに、既得権益に浸かった一部の人たちを延命させるしか意味を持たないコンクリートもあった。

でも、現実には、人の命を守るコンクリートもたくさん存在するんです。

道路、橋、学校、その他の公の用に供されるコンクリートは一度作れば終わりじゃない。

人間と同じで、コンクリートにも耐用年数という寿命があるんです。

しっかりとメンテナンスしておかないと、瞬時に凶器へと変わるんです。

だから、私は、「公共工事=悪」という短絡的な等式には以前から強い違和感を抱いています。

私たち国民の生活にとって、何が重要で何が重要でないのか、是々非々で検討していくことが求められています。

そして、この耐震化対策については急を要していると私は考えています。

これからお祭りと仲間との会合に行ってきます!

教師に求められること

みなさん、こんばんは。
こばやし鷹之です。


暑い日が続いてますので、こまめに水分補給して、しっかりご飯をたべることが重要ですね。
出産以来子育てにかかりっきりの妻と娘を連れて、家族三人で近所のバーミヤンに行ってきました。
中華のファミレスです。
娘を連れてとなると、外食の場所は自ずと限られてきますが、このバーミヤンはいい。
カジュアルなので子連れでも気楽ですし、リーズナブルな値段。
久しぶりの外食は、気分転換にもなって楽しいですね。


さて、今日も色々ありましたが、毎日新聞にショッキングな記事 が掲載されていました。

記事によると、
・地元私立中学校の英語担当教師(外国人教師)が、授業中に生徒が解答ミスを重ねるごとに、黒板に線や円を1本ずつ描き、ミスが続くと首つりを連想させる絵を完成させる行為を少なくとも2007年から続けていた。
・2008年に校内で首吊り自殺した生徒(当時中学3年生)の遺品の教材にも、その首吊りを連想させる絵が描かれていたが、その教師は事件後も上記行為を続けていた。


記事にも書かれていたとおり、生徒の自殺と当該教師の行為との詳しい因果関係は分からないのでコメントはできません。
しかし、そもそも教師がそんな行為をすること自体、信じられないですし、憤りを覚えませんか?



私は教鞭をとったことはありません。
でも、昔生徒であった立場から言えば、
思春期に先生に求めていたことは、
単なる知識量や受験のテクニックなんかじゃなかった。
だって、そんなものは参考書を読めばわかるじゃないですか。


そんなんじゃなくて、
生身の人間である先生には、生徒一人ひとりと真剣に向き合うことが求められてると思うんです。


中学生や高校生にとっての先生は、
単に教科を教えるだけの存在じゃないんです。
彼らが今後広い社会に出て行くにあたり、
中学校や高校はミニ社会であり、
先生は彼らが社会で蜜に接する初めての大人なんです。
子ども達は、先生を通して、これから出て行くであろう社会を見るんです。



だから、先生が生徒に接する時、絶対に妥協しちゃいけないと思います。

褒める時だって、
励ます時だって、
叱る時だって、
いつも真剣でなくてはいけない。


その真剣な先生の言葉や態度に、生徒たちは一所懸命に応えようと努力するんです。
そして、その結果彼らは成長していくんです。


首吊り自殺の絵を黒板に描くなんて論外です。
ブラックジョークだと言うけれど、
子供にブラックジョークなんて必要ない。


そして、教師が教えることは、
人生を途中で諦めることなんかじゃない。
どんな困難があっても、頑張れば絶対に乗り越えられるという気概なんです。



私にも教師の友人はいます。
みんな、生徒の未来を考えて一所懸命に頑張ってます。
今回のような事件が、現場で頑張られている教師の方々の名誉を傷つけることになれば大変残念です。
一方で、再発防止のために何ができるのか、しっかりと検討していく必要性を感じています。

車内で出会ったキャッチコピー


みなさん、こんばんは。
小林鷹之です。

今日は、電車で移動したのですが、車内の窓に張られたRecruit Agent社の宣伝にこんなキャッチコピーが書かれていました。




「いいパスは走りつづける人のところに飛んでくる」



ほんとにそうだなあと思います。

走ってもいないのにいいパスが飛んでこないことに愚痴を言うのってかっこわるいですよね。

まずは、自分が汗をかいて、一所懸命に努力する。

肝に銘じていきたいです。




さて、今日は地元と東京で活動しましたが、色々な方に時間を割いて面会していただき、たくさん勉強してきました。
各分野で一流とされている方々から、その知見を教えて頂くことはとても参考になりますが、その人間力に触れることはもっと貴重だと感じています。

今日お会いさせて頂いた田原総一朗さんもその一人でした。

今後の政治の在り方について意見交換させていただきましたが、田原さんがおっしゃっていたのは、




・ねじれの常態化こそが二大政党制の本質。ねじれの中で求められるのは、党利党略ではなく、政策本位の勝負。
・聞こえがいいだけの空理空論はもはや通用しない。現実を踏まえた政策こそを訴えていくべき。
・今後日本が国際社会で生き延びていくためには、競争を通じた成長が必要。日本人が結果の(悪)平等を求めたがる中で、競争・成長を訴えていく政党、それが自民党であるべき。
・政治家は発想から決断までのスピードが求められる。
・同志の輪をどんどん広げていくことが重要。
・まずは当選するためにベストを尽くせ。





当然のことのようですが、田原さんの口から聞くと「なるほど」と心底納得できるから不思議ですね。




他者の気持ちを受け止める共感力。
その気持ちをカタチに変える政策力。
それを実現するための行動力。
そして、
仲間との絆。



一つひとつ、着実にレベルアップしていけるよう、走り続けます。

いいパスが来るまで。





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大きくて、うまいです。スイカ。