ユニバーサル・ホッケー
こんばんは。
こばやし鷹之です。
今晩は涼しかったですね。
秋の足音が聞こえてきそうな夜でした。
そんな時分の盆踊りはまた格別です。
さて、今日はいつもお世話になっている方の紹介で、ユニバーサル・ホッケー全国大会のお手伝いに行ってきました。
会場の設営と後片付けを手伝ってきました。
一日がかりです。
その間、試合を観戦したり、メダル授与の役を与えていただいたりと、とても楽しい時間をすごさせて頂きました。
会場設営風景。
試合です。
ユニバーサル・ホッケー(ホームページはこちら。http://japan-uha.com/
)は、スウェーデンから伝わったスポーツで、「いつでも、どこでも、誰にでもできる」ホッケーです。
このコンセプトがいい!
6人の選手の中に、必ず女性が入っているし、中年の方(おばさん、おじさん)も結構いらっしゃる。
みんなでできるスポーツです。
でも、実際の試合はかなり激しいんですね。
もし、私が試合に参加していたら、息切れして動けなかったと思います。
印象的だったのは、
私が想像していた以上に、みなさんの表情が真剣で、白熱していたことです。
取っ組み合い寸前の姿や判定に猛烈に抗議する姿がそれを示していました。
スポーツ好きの私も見ていたら、体がうずうずしてきました。
みなさんに混じって参加したかったです。
仲間と共に汗をかいて、共に戦う。
最近はフルマラソンに熱中していたので、久しぶりに団体スポーツがやりたくなってきました。
近づいてくる秋は、スポーツの秋。
気持ち良い汗を流したいですね。
それではお休みなさい。
花火
こんばんは。
こばやし鷹之です。
興南高校、すごかったですね。
松坂投手擁する横浜高校以来の春夏連覇も凄すぎますが、何といっても、夏の甲子園の優勝旗が沖縄県に渡ったことは快挙です。
歴史的に複雑な位置づけにあり、また、最近の普天間を巡る問題でも翻弄されている沖縄の方々にとって、誇りと自信と希望をもたらしたに違いありません。
興南球児の姿を目に焼き付けた沖縄の子ども達が、「よし、がんばろう!」と夢を持って未来を切り拓いていく。
そんな可能性が感じられる偉業でした。
さて、私はといえば、本日もイベント盛りだくさんの一日でした。
何と言っても、メインは地元八千代の大花火大会。
昼から多くの露店が並び、八千代にこんなに人がいたの?というくらいの活況を呈していました。
私は八千代JCの方たちに交じらせていただき、いくつかの行事に参加させていただきました。
マッサージチェーン(肩モミ行列)の世界最長記録(ギネス)への挑戦については、直前の勧誘活動にもかかわらず、残念な結果に終わりましたが、一応日本記録が出ました。
(チーバ君とギネス挑戦者たち)
それもさることながら、玉入れのようなゲームの係に加わらせていただいたのですが、親子水入らずで真剣にゲームを楽しんでいる姿が印象的で、とても微笑ましく思いました。
何気ない光景なんです。
でも最近は、児童虐待やらいじめやら暗いニュースが多かったせいか、そんな普通の光景を見ると少しホッとするんです。
私も、いつもは外に出ている時間が長いので、夜は娘を連れて花火を見ました。
至近距離で見ていたので、凄まじい爆裂音を放つ巨大花火がヒュルヒュルと空に上がる度に娘の耳を両手で押さえながら。
人生初めての花火。
まあ確実に覚えてはいないでしょうが、
「空にお花が咲いているみたいだろ?夏は、花火とお前の季節だよ」
そんな風に語りかけていたら、キョトンとした表情をしながら空を眺めていました。
農協の方々と
こんにちは。
こばやし鷹之です。
今日は、いつもより気温が低くて幾分過ごしやすいですね。
さきほど、事務所近くの自販機でコーヒーを買ったら、「7777」の当たりがでました。
この感覚、久しぶりでちょっとした幸せです。
今日も、様々な方とお会いして、勉強させていただいています。
農協の方々ともお会いさせていただきました。
島国である我が国にとって、食料の安定供給の確保は、広い意味での安全保障上の課題です。
自給率については、その定義を含め議論がありますが、命に直接関わる問題だけに今後の日本の農業のあり方について針路を定めることは喫緊の課題であることは間違いありません。
そのような中で、本日地元農協の方からうかがった意見は、私にとっては斬新でした。
〇 今後、日米FTAをはじめ、自由貿易協定について議論が進んでいくだろうが、特定の農産品だけを関税で守るという考え方はもはや通用しない。そんなことをしていたら他国に置いていかれ、国益を損なう。我々農家も腹を括らなければいけない。
〇 日本の農業技術は高い。そのことに自信を持つべき。たとえばコメを作りすぎて価格が低迷するのであれば、生産調整をではなく、むしろ販路拡大を通じて価格を保つべき。「余ったから安価になってしまった」ではなくて「余らないように売る」とう考え方をとるべき。
〇 コメが余るのは、狭い日本市場だけしか見ていないから。日本の人口は減少傾向であっても、世界の人口は増えている。海外の市場を開拓すべく知恵をひねり出す姿勢が大切。
地域によって、あるいは、農家の種別によって、置かれている状況は異なるでしょうから、これらの意見が一般的な意見ではないでしょう。
一人ひとりの生活がかかっている中で、とことん悩みながら解決方法を探してく必要があります。
しかし、大きな流れに必死に抵抗するのではなく、むしろその流れに必死に乗ることによって生き残りをはかる考え方には一般論として共感を覚えます。
今の自分を所与として既存の枠組みをできるだけ死守する生き方。
そして、
新しい制度を所与として自分が勇気をもって変わっていく生き方。
今、政治家にとっても、どちらの生き方を選ぶのか判断が求められているのではないでしょうか。



