信じ抜くこと ~チリの鉱山落盤事故の救出劇を見て~
こんばんは。
こばやし鷹之です。
スポーツの秋。
みなさん、体を動かしていますか?
今日は、残念な知らせがありました。
東京マラソンの抽選に漏れました・・・
ショックです・・・
たまに体を極限まで追い込んでおくと、すべてが楽に感じるので、良い機会だなと思ってたんですけどね。
さて、極限と言えば、桁外れの極限状態に置かれていた方々がいらっしゃいました。
チリの鉱山落盤事故。
発生から70日間が経ち、33人全員が救助されました。
なんと言っていいのか、うまい言葉は見つかりませんが、
とにかく素晴らしい!すごい!としかいいようがありません。
本当に良かったです。
33人の方が置かれていた状況は私たちの想像を絶するものだったと思います。
でも、無理は承知であえて想像してみます。
とりわけ、落盤が判明した瞬間から地上と連絡がとれるまでの17日間。
今振り返れば、最後に救助された方のリーダーシップが素晴らしかったね、と簡単に言えますが、その時は本当に凄まじい状況だったと思うんです。
地下700メートルでの落盤事故。
普通の人間であれば絶望しますよね。
食料が一日一日減っていく中で、気が狂う人が出てきても全くおかしくない。
そのような状況の中で、全員が無事だった。
助かる根拠なんて全く無いにもかかわらず、
「必ず生き抜いてみせる」
仲間と共に信じ抜いたんだろうと思います。
ふと、大事MANブラザーズの「それが一番大事」の一節を思い出しました。
これは私の好きな歌の1つです。
負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事
信じ抜く強さ。
改めてこの大切さを意識させられた事件でした。
同時に、
一人よりも二人、二人よりも三人、仲間がいればより強くなれる。
絆の力。
自分ももっと強くなりたいし、もっと多くの仲間と絆を結んでいきたい。
そう思わずにはいられません。