「BEYOND tomorrow」 (明日を超えて)
みなさん、一週間お疲れ様でした!
今朝は八千代緑が丘駅で街頭演説をしてから国会に向かいました。
金曜日になると、通勤される方の表情には疲れが見えます。
「今日一日、頑張って下さい!」
心の中でエールを送らせていただきながら活動をいたしました。
午前中は、所属している財務金融委員会と外務委員会とで法案の採決がありました。
財金委では、所得税法や関税定率法の一部を改正する法案。
外務委では、在ベレン日本総領事館の廃止と外交官給与の改正に関する法案。
採決の時間が重なってしまい、国会の中をドタバタ走りました。
午後の本会議が始まるまで1時間弱、自民党本部にて恒例の青年局の会合。
今日は、BEYOND tomorrowに属する被災地の学生の方々との懇談会でした。
HPによると、BEYOND Tomorrowは、「未来を担う若者が今回の災害によって教育機会を失われることのないよう、奨学金提供ならびに国内外のトップクラスの教育機関との提携による就学支援・リーダーシップ教育などの各種プログラムを提供し、次世代を担う人材輩出の支援を行う計画」とされています。
今日、党本部を訪問してくれた約10名の学生は、家族や家を失った方たちが殆どでした。
でも、未来に向けた希望や夢は失っていない。
前に進もうとする意志の強さがひしひしと伝わってくる方々でした。
短い時間ではありましたが、被災地での課題を含め、現場の若い世代の生の声を伺うことができました。
小泉進次郎局長も話しておりましたが、こうした気持ちを政策という形にしていくことが政治家の仕事。
震災復興特別委の委員として頑張ります。
司法制度調査会
こんにちは。
小林鷹之です。
昨日は彼岸の中日。
暖かく、桜の花も五分咲きといったところでしょうか。
いつになく行事が少ない日でしたので、私も娘との時間を大切に過ごしました。
娘(といっても2歳9か月ですが)と早朝にパン屋へ朝食デート。
念願のうさぎさんパンをゲットしてニコニコの娘と二人で仲良くパンをかじりました。
日中の政治活動は早めに切り上げ、夕方遅めにすみだ水族館へ。
帰りの車中では深い眠りに落ちてました。
今日は、いつものごとく、朝から会議の連続です。
私が事務局次長を務めている自民党司法制度調査会では、法科大学院、いわゆるロースクールの現状について文科省からヒアリングを受けました。
今から10年前に司法制度改革審議会がとりまとめた改革の一つが法科大学院の創設。
本日の会合では、法曹人口の在り方を含めた多くの問題点を指摘する辛辣な声が議員サイドから相次ぎました。
弁護士の就職難、質の低下、法科大学院間の格差等、当初の想定と現状との乖離が随所に見られるのは事実ですので、是正すべき点はできるだけ速やかに是正するのが当然です。
その中で、ある大臣経験者の方が、「文科省が批判の矢面に立っているが、我々議員が本日批判している改革は、そもそも10年前に自民党が政権与党であった際にとりまとめられたことに留意すべきだ」と仰ったことが印象的でした。
時代の要請にしっかりと応えるのは勿論のことですが、責任は転嫁するものではなく、とるものであることを改めて意識した会合でした。
The buck stops here.(責任は私がとる)
トルーマン大統領の言葉が頭をよぎりました。
2周年
東日本大震災2周年追悼式に参列させていただきました。
岩手、宮城、福島からいらしたご遺族代表の方々の追悼の辞を、両陛下が凛としてお聞きになられる姿が印象的でした。
遺族代表団の中に小さな子供の姿もありました。
彼らが献花し、お父さん、あるいは、お母さんと手をつなぎながら会場を去りゆく姿を拝見し、一児の親として胸に込み上げてくるものがありました。
心からエールを送りたくなりました。
でも、エールを送るだけでは意味がありません。
一日も早く復興を成し遂げるために、制度や予算という形にして尽力してまいります。
