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大井神社大祭総合研究所

島田大祭? 帯祭? おヽいさんの祭ってなんだろう?
このブログは 『永く万人に愛され続ける大井神社大祭』を
目指して、知らない事を教え合う架空の研究所です。
ただ今、大祭に対する質問も受け付けております!(*´∀`*)

その後、吉三郎はお七を弔うために、地蔵を背負い江戸から西国に向けて旅立った。


しかし、吉三郎は大井川を前に病死し、この地島田宿に葬られた。


浄瑠璃、歌舞伎などのヒロインである八百屋お七。その恋人吉三郎の末路が身近な所にあったんだね。

彼のお墓は島田市河原2丁目11-20の関川庵にある。
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昨日、お参りにいったら花が添えられていた。

この地に葬られた吉三郎 どんな思いでここまで来たんだろう。

背負った地蔵(写真)は重かっただろが

それよりなにより気が重かっただろう

大井川 越せなかったし

恋で死んだ(殺された)二人といえるかもですね。

あの世で再会した二人、どんな会話したのかなあ?

合掌。

クローバー
アケッパのまま閉まらなくなった。

移動は風を感じながらドライブ。

う~ん

すずしい。

いや 寒い。


仕方ないガマンしよう。

こんな時 つらいのは交差点右折信号待ちのタイミング

右方向の車からの視線

そんなに見ないでくれて!

o(><)o

はじかしいからDASH!
10月になるとスケジュールも決定します。

それを基に交通規制の個所を青年と中老で事細かく打ち合わせます。

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※写真は青年たちが話し合いを重ねて最終的に完成したスケジュール

分刻みのシビアな計画表

表記の時間は街のプライドをかけて死守します。
9月末には青年本部・中老本部も設営がおわり、島田のまちが祭色に染まっていきます。お祭り気分も最高潮。

写真は青年が中老本部へ挨拶がてら遊びにきたシーン。

酒は会話の潤滑油


ヾ(@^(∞)^@)ノ 
「俺が若い頃はなァ‥」

(*^ー^)ノ     
「おじいちゃん。カワイイラブラブ

ふだんは接点のない者同士もお祭りの話題で盛り上がります。

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時計
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1668~1683
諸説ありますが、ぶれずに書いてみます。

江戸時代前期のお話

八百屋の美しい娘

七月七日生まれの彼女 名も「お七」という。

火事とケンカは江戸の花

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当時の江戸は木造都市。火事が多かった。

1683年に3500人が亡くなる天和の大火があった。

その際、八百屋一家は吉祥寺へ避難する。

そこにいた寺小姓 吉三郎とお七は恋に落ちる。

やがて自宅が再建され、お七達は寺を去ってゆく。

離れ離れになってしまったお七と吉三郎。

幼い彼女(実年齢:満14才)は「火事になればまた彼に会える!」の一心で放火をしてしまう。(火事にはならなかった)

ところがそれがバレてしまい。彼女は火あぶりで処刑されてしまう。

くわしくはコチラ

(ノ_・。)

合掌

9月になると各係の仕事が始まります。  

同時に

・屋台の材料出し 

・本部設営の準備

など街の準備も進めます。

上踊りや地踊りの子供たちも毎日練習をするようになります。

この頃になると各街の三役は大井神社に集合し、出し物や屋台運行の調整会議を行い、スケジュール表を形にしていきます。

この会議は連日続き、納得が得られない場合はとことん話合い、深夜(早朝?)にまでおよぶ事があります。

「境界線の祭」の横顔ですね。

時計
森のまつりに参加している方にいろいろ教えていただきました。

ジャンルが分散しているので箇条書きしてみます。

・森の石松の出身地は森町ではなく愛知県新城市の説もある。

・森町には石松の墓がある。ギャンブル好きの人達が勝手に墓石を削って持ち去り勝負運のお守りにしている。

・森の祭はある神社から別の神社へ神様を山車でお連れする。そしてお帰しする。

・舞児(舞踊奉納した子)を自宅まで送り届ける。

・山車の屋根に乗っている人形の種類は特に定着していない。その年によって「牛若丸」だったり「歌舞伎の場面」だったりする。

・屋台は山車と呼ぶ。二輪(150cm位か?)車輪の外周には鉄が巻かれている。

・山車は構造的にはリヤカー状態で綱も付いている。

・山車はその場で360度回転可能で自在に動かす事ができる。なれない人がそばにいると危険。車輪に足指をひかれたり屋台とブロックべいに、はさまれたりする。

・屋台同士をぶっつけ合うのでせっかく飾った高価な龍の彫り物のひげが折れちゃう。

・森の祭は今はおとなしくなったが以前は荒れていて怪我人や死人がでたそうです。機動隊が出た事もあって夜がふけて祭終了の予定時刻になっても、やめないで延々と続行していたそうです。

・静岡県内の荒い祭を3つあげると

 黒船祭(下田市)

 焼津祭

 森の祭

こんなところでしょうか

今年の森の祭は11/4~6 
あと5日ですね。

今頃、準備や打ち合わせに精を出しているんでしょうね。



クローバー


その秋祭りがきれいな祭(非暴力・無事故)を目指す理由がよかった。

「祭は子供たちが喜ぶように執り行うが前提。子供たちがおびえたりニコニコ楽しめなかったたりする祭はやらない。」との事。

そんな大人たち囲まれ、楽しい思いをした子供たちが成長し大人になり祭に参加する。

今度は子供たちに楽しい祭を提供する立場として。

ニコニコ学べる所があるね


追伸

昨日の森町でも興味深い話を聞いたんで 帰ったらパソコンアップします。
タイトルの祭に参加している方と話ができました。

興味深いのは

祭中にケンカがあるとそこで即休止。祭取りやめになるそうです。

誰かケガをして救急車がきても同上。


徹底しているというか、潔いというか‥。


そういう「きれいな祭」を行おうとする意思に敬意を感じます。

(`▽´ゞ

写真は「王子神社」

雨袋井は雨がふりだしました。


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犬も歩けば棒にあたる

オヤジも歩けば女優にあえる


いつものコンビニへ向かった。

店内には外から見てもわかるほどカッコイイ女の子がいた。

店に入るといつもとちがう空気。

なんとなく 落ち着かない雰囲気。

レジでたずねると

「あのこ、女優の安田美沙子だよ!」の返事

帰りぎわ
ドアのむこうにいた彼女に「握手してください。」とお願いする。


握手実行(スマイルつき)



‥‥ホレちまうやろ~!!



へへへへ

しばらくは 思い出し笑いで恵比寿顔だ。

彼女、どうやら今日開催される島田マラソンへ出場するらしい。

ムリしないでね。

みなさんも

(^O^)/

クローバー