ジャンルが分散しているので箇条書きしてみます。
・森の石松の出身地は森町ではなく愛知県新城市の説もある。
・森町には石松の墓がある。ギャンブル好きの人達が勝手に墓石を削って持ち去り勝負運のお守りにしている。
・森の祭はある神社から別の神社へ神様を山車でお連れする。そしてお帰しする。
・舞児(舞踊奉納した子)を自宅まで送り届ける。
・山車の屋根に乗っている人形の種類は特に定着していない。その年によって「牛若丸」だったり「歌舞伎の場面」だったりする。
・屋台は山車と呼ぶ。二輪(150cm位か?)車輪の外周には鉄が巻かれている。
・山車は構造的にはリヤカー状態で綱も付いている。
・山車はその場で360度回転可能で自在に動かす事ができる。なれない人がそばにいると危険。車輪に足指をひかれたり屋台とブロックべいに、はさまれたりする。
・屋台同士をぶっつけ合うのでせっかく飾った高価な龍の彫り物のひげが折れちゃう。
・森の祭は今はおとなしくなったが以前は荒れていて怪我人や死人がでたそうです。機動隊が出た事もあって夜がふけて祭終了の予定時刻になっても、やめないで延々と続行していたそうです。
・静岡県内の荒い祭を3つあげると
黒船祭(下田市)
焼津祭
森の祭
こんなところでしょうか
今年の森の祭は11/4~6
あと5日ですね。
今頃、準備や打ち合わせに精を出しているんでしょうね。
