島田大祭史研究会という組織
大祭に参加するほとんどの街から青年、中老を問わず会員がいます。
あらためて
・どんな経緯で作られ
・何を目的にして
・どんな活動をしているのか
担当者に伺いました。
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◆平成7年
・青年部会員を中心とした方々により勉強会を設立
その後、年番制となり青年部会は解散して自然消滅した。
◆平成16年
・現在大奴の澤谷氏から勉強会設立の声があり熟慮。
◆平成19年
・1/4再び依頼を受けて受諾。
・2/9 第一回発起人委員会を開催(7名)
・2/16「ダイドードリンコ日本の祭」出演についてSBSプロモーションの丸尾、鈴木氏と会合、TV撮影は第一街を中心に行なわれる事、ブログの件等話し合う。
・6/17 第一回総会(大井町公会堂) 大奴について (弓岡歌二氏講演)ビデオ撮影等行う。
・10/10 長唄祭で「島田御祭礼芸人番組帳」を作成、配布。
・11/2 島田第二小学校で大祭について講演会。
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◆平成20年
・ 6/2 第二回総会
・8月 「日本の祭ポスター展」を開催
◆平成21年
・会報「おおまつり」発行
◆平成22年
・長唄祭で「島田御祭礼芸人番組帳」を作成、配布。
◆平成23年
・ 総会
・川根本町旧大井神社調査
◆平成24年
・総会
・大塚先生による講演
御手水谷調査(史跡保存会と合同) 
◆平成25年
・ 長唄祭で「島田御祭礼芸人番組帳」を作成、配布。

↓そのまえがき

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━─━─━活動─━─━─
◆戦前の9.5ミリフィルムを復元(s7、S10年)
↓昭和7年
↓昭和10年
その他8ミリ多数。
◆
小学校での定期的講演会◆各地の祭礼見学と
交流会への参加。
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◆島田大祭史研究会の活動について
1 目的
島田大祭の特色や歴史などの知識を深め、新たな魅力を発見する。
2 基本理念
(1) 有志が集まって勉強する会であるため、中立的な立場を維持し、島田大祭の運営等には直接参加しない。
(2) 収集した関係資料や作成した文書などは、整理・保存に努め、広く提供できる体制を整備する。
(3) 島田大祭の様々な楽しみ方を市内外の人達に知ってもらうため、有効な情報を発信していく。
3 活動の概要
(1) 調査研究
各会員の判断により、島田大祭全般又は個別事項について調査研究する。
(例)・関係資料(情報)の収集、整理及び分析
・有識者や先輩方による講習会等
・他の地域の祭礼や伝統芸能との比較考察
(2) 情報共有及び相互協力
調査研究において、会員間の情報の共有化を図るとともに、必要に応じて互いに助言・協力しあう。
(3) 情報発信
研究成果は、島田市内外を問わず広く情報を発信し、以下のような効果を期待する。
・これまで語られることの少なかった特色や魅力についても広く知ってもらう。
・他の地域において同様の調査研究活動や民俗文化の研究などに取り組んでいる人達に郷土資料を提供することにより、島田市の伝統文化がより深く研究され、新たな発見や考察につながる。
・客観的立場からの評価を受ける機会となる。
・誰もが誇りを持って参加し、来客に対しても適切な説明やPRができるよう知識を得る。
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以上が島田大祭史研究会の紹介。
私も平成23年から同会の末席を汚しています。
彼らとお付き合いさせて頂いて目からウロコが落ち
無知の知を痛感しました。
このブログをご覧になっている皆様も、この会でご一緒しませんか?
もちろん老若男女、問いません
楽しいお祭りが正しい知識を得てより楽しくなりますよ(^ε^)♪
お問い合わせはこちら

info5884ksk@yahoo.co.jp
※「島田大祭史研究会」と「大井神社大祭総合研究所」は無関係です。
