江戸っ子の中でも神田は「神田明神」があり、江戸三大祭り(神田祭・山王祭・深川祭)の神田祭が天下祭と呼ばれていました。
チャキチャキの江戸っ子は「神田の生まれ」がステータスだったんですね。
「旅行けば~ 駿河の道に茶の香り♪」
「食いねえ 寿司くいねえ」
浪曲「石松三十石船道中」 二代目広沢虎造

三十石船の中で乗合い衆の話が街道一の親分の話となり、これを聞いていた石松が、「清水の次郎長」と答えた客を気に入り、買ってきた酒と押し寿司を喰わせる場面
楽しい、しぶい、面白い。
テンポのいい若手の漫才聴いてるみたいにゲラゲラ笑ってしまいました。
しかし何ですね 年を重ねてくるとこういった物に惹かれてきますね。
