地踊りの練習
大丈夫から行ってきな (˘◡˘)
だって‥(*ノωノ)
思い切って踊りの輪に入る前の幼子
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静岡新聞 2016 9/29 朝刊 21面
吉住小友也先生。
大祭の時は芸と名前に敬意を込めて「先生」と呼ばせてもらってる。
(*>ω<*) やめてよ先生なんて
(。・ε・。) そういうわけにはいきません。先生!
大井神社大祭
締め切りや大幟や人材が少なくなりさみしい感じもありますが
先生達の存在は遠くに見える希望の光ですね
先生![]()
今度なんかおごって下さい(#^ω^)
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ある団体からの依頼で一丁目の京美屋さんへ取材に伺いました。
実物を見せていただきながら帯の種類から織り方まで丁寧に教えていただきました。
´・ω・) 帯の値段ってどうやって決まるんですか?
ご主人 「目安として職人さんの手間が価格の2割です。いいものになると一年かけて1本の帯を作ります。」
´・ω・) ‥ えっと、日当 20,000円として250日働いて
20,000×250=500万
が 2割だから それに5をかける
500万×5=・・・・
ご主人 「こう云う物は分かる人にしかその価値が分かりません。価値のわかる人が持っている必要があります。」
大奴がさげる帯はこのクラスの帯だそうだ。
なるほど 見たい人は見たくなるよね
上の写真の手元の糸 絹糸なんだけど手にもって握るとギューギュー鳴くんだよね。絹鳴り(けんなり)と云うんだって。動画を再生して聞いてみてね
こちらのご主人ずいぶん織物に詳しいなあと思いながらお話しを伺っていたら京都西陣出身の織物の技術者だったそうです。ちなみに西陣小学校出身だそうです。
どうりで我々土着の民のような「やったっけじゃん。そうだら~」なんて言葉は使わない。
奥様と共に「~しなはる」とか京都弁で上品だ。1時間ほどの取材でしたが京都の文化を感じる事ができました。
撮影した動画(1カメ撮影分)はいつかアップさせていただきます。
ご主人様、奥様 お店の皆様 ご丁寧に対応していただきありがとうございました。
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ある会合で提出された意見書みたいなの
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大井神社大祭にはいろいろな伝統がある。
大きくは敬神の心。神様のお里帰り。小さくは一町一催し物。青年の祭り。さらに小さくは本部開き・折開き時の法被着用、本日でのはちまき、帯の柄といったところか。
言うまでもなく私たちの祭りは、先人たちが築き上げた伝統の上に立っている。これが時代の変化とともに、だんだん実情に合わなくなってくる。そうすると、「変えたほうがいい」という人たちが出てくる。しかし、現状維持派はそれを受け入れない。「いやそれはちがう。これまでそうやってきたのだからこれからも守っていこう。これが一番いいやり方なのだ」となる。どっちが正しいのか‥?
まず議論の前提となっている「伝統を守る」について‥
新しい伝統を作った人は、それまでの古い伝統を壊した人だ。これは、伝統に反していないのだろうか。もし過去の例を守ることがいい事ならば、新たに伝統を作る事は悪いことだ。何も新しいことをせず、先人から受け継いだものをそのまま次の世代に渡すのがいいという事になる。それが正しい伝統とすると、私たちの祭りには新しいものは生まれなかった。たとえば「各街屋台のお囃子演奏」「七街のきやり」「一街のおおそれ」これらが生まれたのは(伝統となったのは)昭和の時代。それまでなかった慣習を作り出したという点で伝統に反している。
では「守るべき伝統」とは何だろう。で、よくよく思うのは、新しいものを取り入れる事も、私たちの伝統ではないのかという事になる。
結局のところは「伝統を守った方がいい状況なら守ればいいし、変えた方がいいなら変えればいい」という事になるのではないか。
私たちは必要に応じ伝統を変えてきた。それが私たちの正しい伝統ではないだろうか。
人・物・金が先細りの今、恐れるのは「無策」→「現状維持」→「衰退」である。将来に向けて一手を打つ必要がある。
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こんな事してくれなくってよかったのに」






