900頃?~940年

しいたげられた農民を救うため朝廷と戦い、東国に新政権(もうひとつの日本)を作り自らが新しい親王(もうひとりの天皇)となった民衆のヒーロー
志なかばで討たれた。

彼の祟り(疫病、怪死など)は怖い
↓こんな感じ
平将門 呪い
このパーワーを利用したのが徳川家康
彼の側近 天海が強く安定した江戸幕府にするため、平将門の怨霊を、北斗七星の力を使って江戸に封じ込め、守護霊にした。
将門のパワーは映画にも
東京を破壊しようとする映画 帝都物語

(イマイチですがユーチューブで見れます。)
14世紀初頭に疫病が流行した際
将門の祟りであるとして供養が行われ1309年に首塚の近くの神田明神へ神として祀られた。
今は恵比寿さん、大国さんとともに神様として祀られている。
あっ こっちは面白いよ
その時歴史が動いた
もう一つの日本を創った男
~平将門 東国独立政権の謎~
