本来の神社の中心行事~神幸祭・還幸祭(神輿渡御)の観光は割愛
四条通りは混んでるんで迂回して、1本北の小路を通ります。
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錦小路通り(錦市場)

幅2~3間の狭い道
アメ横みたいに活気がある通り
↓店先でほうじ茶を焙じているお茶屋さん「やまだしや」

いい香りが漂っています。
お昼ごはんはお寿司屋に入りシメ寿司を堪能。
↓店に飾ってあったポスター

大通りの鉾も迫力があっていいけど町家の鉾も趣がありますね。
店を出て歩いていると

子持ちイカの串ザシ
買い食いし うまし。
おや!魚屋の店先でお客さんが飲食してますね

ダンボールのお盆に注文した商品を乗せて一杯やっています。
スーパードライ350mlが\500-
店主に商品を注文しその場で食べる。新鮮で美味しそう
すぐ後ろに観光客がゾロゾロ歩いています。
こーゆーお店( ´∀`)いいなあ
道行く人を眺めながら一杯やりたい

次回京都へ来たらこの通りへ来て、このお店でゆっくりする事にしよう
そして再び、四条通りへ出ると
薙刀鉾の解体が進んでいました。早いですね

釘や金具は使わずに組んであるとは聞いていましたが縄を何重も巻いて接続の強度を出しているんですね。これなら材料も痛まない。さすが1300年の歴史。先人の知恵です。リスペクト
京都というのは料理の味は薄味で上品。
山鉾巡業の運行も誰一人大きな声を出している人はいない。
鉾の前に乗っている音頭取りのスローな動き
コンコンチキチンの単調でやはりスローな拍子
この自己主張の少なさと形(山鉾・組織・歴史)の大きさのコントラストが京都らしさといった所だろうか?
