
日出国(ひいづるくに)
この言葉は、もともと聖徳太子が
小野妹子を隋(今の中国)に
派遣した(遣隋使)の
書簡の中にあったとされる言葉
「日出(い)づるところの天子
日没するところの天子に書を致(いた)す。
つつがなきや・・・」
有名ですね。
日のもと
↓
日の本
↓
日本
異論もあるようですが
地理的な 位置関係からの由来。
美称です。
でも、さすが となりの国
付き合いが長い!
◆「静岡県」

明治2年から4年の藩名「静岡藩」に由来する。
静岡藩は「駿河府中藩(駿府藩)」と
呼ばれていたが
「府中」は「不忠」に通じることから
静岡浅間神社の裏手にある
「賤機山(しずはたやま)」にちなんで改称された。
当初は「賤機山の丘」の意味から
「賤ヶ丘(しずがおか)」が予定されていたが
「賤」は「賤しい(いやしい)」に
通ずることから嫌い
「静」の文字を使って「静岡」になった。
賤機山は国道1号バイパス:静岡市内
昭府インターと
唐瀬インターの間のトンネル(山)がそうだ。

静岡県人は気候が
温暖なせいか
よく、オットリしていると
言われるが
県名までもオットリしているようだ
静 岡

なんか、行ってみたくなる。
いや、住んでるし
( ´∀`)ハハハ
いいとこだよ♪
次回につづく
