湘南国際から1週間。
失敗したとの思いもあって、いつものフル後に較べると、まぁまぁ走っています走る人


5日(土):10.7km

自宅からスタートする時の定番で、自宅→江の島→海沿い→鵠沼と回るコース。
海沿いは、ペースダウンし始めたところを走るのですが、この季節は風もほどよく、気持ちいいコースです。
ただ、流石に脚や肺が戻ってなく、普段と同じような運動強度でも、ペースは上がらずダウン
50分弱かかりましたが、リハビリも兼ねて、ちょうど良かったかと。

6日(日):2km

どうも5日の夕方くらいから、体の調子が悪めカゼ 下の娘に熱があり、もしかするともらったのかも…。
ただ、葛根湯が効いたのか、日中は良い具合。
夕方に自動車を修理に出しに行くことになり、皆に車で向かってもらって走ることにしました。

2km程度ですが、上りこう配なので、それなりの負荷。
体調が優れなかったこともあって、すぐ息があがりましたが、前日に較べると脚はだいぶ戻ってきている感じ。8分50秒で走りました。

9日(水):10km

7日は体調の回復、8日は飲み会のため、お休み。
2日明けの9日は皇居を走りました。

湘南で失敗した一番の原因は、距離走を入れなかったこと。
なので、出来る限り長めの距離を走った方が良い。

という訳で、少なくとも3周、15kmは走ろうと思って走りました。

が・・・

周りに、中途半端なペースの人がいると、ついつい抜きたくなっちゃうんですよね・・・。
中途半端と言っても、その人が悪い訳ではなく、僕のペースとの相関が中途半端なだけ。
抜けそうなペースなんだけれど、一方でペースを落としすぎると逆に抜かれそうという。練習なんだから、他の人のペースを気にする必要なんて無いとわかっているんですが、つい目

というわけで、1周目を普段と同じようなペースで入ってしまい、2周目の途中で息があがってきたので、ペースアップして2周で終了。1周目21分47秒、2周目20分25秒でした。


そして本日。

今日も走ろうと思って、支度してきました。

社外でのMeetingが終わって3時頃に戻り、事務所で作業をしていたところ、気がつくと5時。
今日は、奥さんが夜出かけるため、早目に家に帰って子供たちの面倒をみないといけない。

事務所→神田ラフィネ→着替えて皇居2周→シャワーという普段のコースだと2時間はかかる。
そこから自宅に帰ったら8時過ぎ。
見栄をはって、「晩御飯はおいらがつくる」と宣言しちゃったので、流石に遅すぎる・・・。

奥さんが帰ってきてから走るという手もあるが、そうなると夕ご飯を食べた後だし、遅い時間からなので、走る気をなくしてしまう。

そこで・・・。

事務所で着替えて走ることにしました☆

走った後はシャワーを浴びたいところですが、幸いなことに今日は涼しめなので、汗はあまりかかなそう。ギャツビーのボディペーパーで代用可能。
たまたま今日は、パートの女性陣は既に退社。一緒にやっている男性も外出(帰ってくる危険性はあるが・・・)。

時間もないので、ささっと走る格好に着替えてGO!

事務所から皇居までは2kmちょい。
皇居を2周して戻ってきて、途中からクールダウン代わりに歩いてきました。
13.6kmを57分40秒。

やっぱり、この時期が一番、ランニングには最適です♪

事務所に戻ってきたとき、男性が戻ってきてないかが心配でしたが、大丈夫♡
気兼ねなく、ボディペーパーで体をふき、着替えて7時過ぎには帰宅。

お気に入りの肉屋で豚肉を買って、家にあったたまねぎと一緒に炒めるという手抜き料理で、夕食も切りぬけました♪

9時、フルマラソンスタート。
2万人近くが参加するマンモス大会なので、スタートして一番最後の列の人が通過するまでは、15分くらいはかかると思います。僕は比較的前の方に並んでいたので、スタートしてから30秒ほどでスタートラインを通過しました。

天候は薄ぐもり。
予報ほど気温はあがらず、20度には届いていなさそう。
これなら、記録を狙えるのではないかと思い、キロ4分15~20秒でいけるところまでいく戦略に変更しました。

最初の5km(大磯→平塚)、21分22秒。
まずまずの出だし。想定どおりのペースです。
暑さも気にならず。ただ、普段は着けないウェストポーチの長さがフィットしておらず、ポーチがずれるのが気になりました。盛んにポーチを回して落ち着く場所を探すが、なかなかうまくいかなないまま。

5-10km(平塚→茅ヶ崎)、21分26秒。
ここも想定どおり。
5km過ぎあたりで、妻の実家のあたりを通過。応援がてら実家に移動してきた子供たちとハイタッチして元気を貰いました。
陽も殆ど出ず、サングラスも出番なし。帽子の上に置いといても邪魔なので、ウェストポーチにしまいました。

10-15km(茅ヶ崎→辻堂)、21分32秒。
ペースは想定どおりながら、守るのが苦しくなってきました。
(脚はまだつかうな、まだつかうな)と自分に言い聞かせながらも、1キロ辺りのペースが早くも4分20秒以上かかり始めたことにあせり始めました。

15-20km(辻堂→江の島折り返し→辻堂)、21分57秒。
17km過ぎから、踏ん張ってもペースを守れなくなり、江の島で折り返したところで、キロ4分20秒のペース設定を放棄。この段階でペースダウンするのは、久々です。やはり脚ができていなかったか・・・。

20-25km(辻堂→茅ヶ崎)、23分11秒。
自分の落ち着くペースを探しながら、懸命に前へ。
まだ、ゴールタイムから逆算して、残りのペースを考える余裕ありました。残り17kmを最悪キロ5分でいったとして、3時間15分は切れる。あとはどれだけ詰められるか・・・。

25-30km(茅ヶ崎→平塚)、25分25秒。
26kmほどから、完全に脚にきてしまいました。残り距離を考えるとリタイヤしたくなるので、なるべく考えない。1kmごとのスプリットも、見ても守れてないのはわかっているので、見ない。ただひたすら前へ進みます。それでも、給水所では歩いて給水するようになりました。空腹を感じて、ウェストポーチからエネルギーゼリーを取り出して飲んだら、少し元気が出てきました。
ウェストポーチは相変わらずフィットせず、ひもの長さを調節しようとしましたが、調節の仕方を間違えて、かえってサイズが合わなくなる始末・・・。曇ったままでサングラスも必要ないので、31km手前で応援している筈の家族に預って貰うつもりで、我慢して進みます。

30-35km(平塚→大磯)、27分02秒。
31km手前で家族に再度声援をもらい、ウェストポーチも預けて進むも、いよいよ脚が動かなくなってきました。頭に酸素がいっていないのか、若干ふらふら。給水所以外でもときおり歩くようにしながら、何とか前へ。

35-40km(大磯→二宮折り返し)、32分32秒。
もはや、走り切ることを考えるのみ。といっても、脚と頭にきているので、37km辺りからは歩いてはとぼとぼ走るを繰り返す状態。そこに決定的なダメージブローを与えたのが、38km過ぎにあった「もうすぐ給水所」の立て札。(おし、給水所までは頑張ろう)と走るも、いけどもいけども給水所が見えず。精神的にも力尽きて、しばらく歩く。結局40km手前まで給水所はありませんでした。。。
5kmのラップで30分を超えたのは、ここ数年記憶にありません。

40km-Goal、13分30秒。
あきらめない限り、Goalは必ずある。それがマラソンのいいところです(勿論、制限時間はあるわけですが)。17km過ぎから我慢を強いられた今回の大会もなんとかGoalへ。痙攣しそうになる脚を必死にだましながら、最後はラストスパート。

Goal timeは、3時間28分1秒。

マラソンはイーブンペースが理想であり、今回は3時間一桁分台を狙っていたので、大失敗と言っていいレースでした。
ただ、長い距離を走り込めなかった今回は、なるべくしてなった結果と言えます。次に向けて、しっかり脚をつくって出直そうと思っている、この今の気持ちが、今回の最大の収穫だったのかも。

おし、がんばるぞー!
昨日は、地元開催の湘南国際マラソンに参加してきました。
今回で第6回を数える本大会、30kmに短縮された第2回を除き、毎回参加しております。
そして、今シーズンの1つ目の“本番”として位置づけていました。

フルマラソンを3時間以内で走り切るためには、1キロ4分15秒で走る必要があります。今の最大の目標はここですが、今回はハーフマラソンに参加したのが最長距離で、スタミナに不安がありました。加えて、前日の天気予報によると、スタート時で21度、最高気温は24度になるとのこと。
暑さはマラソンの敵。フルマラソンで一度リタイヤしたことがあるのも、軽い熱中症の症状がでたからでした。そこで、自己記録の更新に目標を下げて、1キロ4分30秒で走ろうかと考えていました。

当日。

朝5時に起床し、準備。
ご飯が切れていたので、食パン(ふんわりぱんメープル味)をトースト。ついでにおもちを1つ焼いて食べる。
起きだして朝風呂に入った妻に行ってきますをして、6時20分頃家を出る。

外は思ったより寒め。Tシャツ+薄めのジャージで丁度いい。絶好とは言わずとも、これくらいなら、暑さを気にせず走れそう。

乗り込んだ東海道線は、予想していたとはいえ、ハンパじゃない混雑。途中駅からもどんどんランナーが乗り込み、茅ヶ崎くらいからはスマホもいじれず、海老ぞりになりながら、必死に耐えてました。

会場は大磯ロングビーチ。大磯駅と二宮駅のちょうど真ん中ほどにあり、どちらの駅からも2~3kmほど。バスがでていましたが、ウォーミングアップを兼ねて、大磯駅から早足で向かいました。

会場に到着して、走る準備。
暑さを考え、上は袖なしのランシャツ、下は短いランパン。ゼッケンは前後につけるため、後るゼッケンを予めつけて着て、前ゼッケンをつけるのですが、これがなかなかうまくいかない。安全ピンが外れたり、位置が悪かったり。3度目のつけ直しをしたところ、ついに安全ピンをとめる穴が破れ、安全ピンがどこにあるかもわからなくなったため、(あと3つでとまってるからいっか)とあきらめ。
食料は、エネルギーゼリーを二つ持ってきていたので、1つ食べ、もう1つはウェストポーチに入れておく。両つばの帽子をかぶり、サングラスをのせ、時間を計るチップをくつに装着して完成。

荷物を預けて時計をみると、8時。9時スタートなので、集合場所に向かい、近くの仮設トイレで用を足し、準備運動。
今年から、この大会に新たなルールができました。それは、
「排泄行為、一発退場」

市民マラソン大会に出た(或いは見た)ことがある人ならご存知だと思いますが、レース中に立ちション(ごくまれに女性も!)する光景が見られます。レース中途には仮設トイレがあるので、そこですれば良いと思いますが、混雑するのが嫌だということでしょう。当然ながら、この行為に対する非難はあるわけですが、立ちションしたから失格!とまで規制している大会はなかったように思います。

湘南国際マラソンで、なぜ、このルールができたか。
おそらく、前回に原因があります。
スタート地点となる西湘バイパスに並んだ列から、中央分離帯にかけより、立ちションするランナー達(流石に女性はいなかった・・・ハズ)。真偽は定かではありませんが、先頭の招待選手である大学生もしていたとか。
流石にこれには、参加者からダメ出しが数多く寄せられたようで・・・。

係の方々も口々に、
「コース上の排泄行為は失格になりますので、今のうちにトイレに行ってください!!」
と叫んでいました。

おかげで、スタート地点は勿論、コース上でもいつもの姿を見かける事はありませんでした(^O^)/


この大会はスタート地点が西湘バイパスの中にある関係で、いったんロングビーチの駐車場内でブロックに分かれて集合し、スタート20分前頃から、スタート地点に移動していきます。一応、申告タイム順にブロックが分かれているのですが、少しでも前からスタートしたいのがランナー心理。スタート地点に移動する間にも、すり抜けて前に行こうとする人達が多数。
気持ちはわからなくないけれど、並んだ順番はある程度守らんと・・・。

スタート地点には、大会委員長の河野太郎衆議院議員。
そして、ゲストの徳光和夫、間寛平、はるな愛、千葉真子、エリック=ワイナイナが盛り上げる。

そして、車いすの部、ハーフの部に続き、9時ちょうど、フルマラソンがスタートしました(つづく)。