本日は、荒川土手で開催されたハイテク駅伝に参加してきました。

毎年この時期にランナー仲間と駅伝に参加し、終わってから青空宴会を楽しむというのが、恒例。

5km4区間のレースで、今回は3チーム出場することに。

自分は買出し係なので、第一走をつとめました。

結果は19分17秒。

年明けからの走り込み不足もあり、20分切れないことも覚悟していた中では、まあ頑張れました(^^)

3チームとも無事ゴールして着替えてきたところで、ビールで乾杯!
走り終わって、青空の下、ビールを仲間と呑むのは最高です(^^)

なお、今回の反省点が。

自分はテントを持っていくことになっていたのですが、古くなっていたので買い替えるつもりが結局買いそびれたこと。

そして、仕方なく前のテントを持って行ってみたら、テントを支えるために必要な紐や留め具を忘れたこと。。。

結局、ビニールシートを敷くだけの形に。

たまたま、木陰をゲットしたので事なきを得たのですが、次回のために早くテントを用意しておこう、そして小物を忘れないよう、ちゃんと中身を確認しよう、と心に決めたのでした(。-_-。)
普段、客先に訪問していることが多く、日中は会社にいません。

結果として、社員とのやり取りも朝晩か、mailや電話で済ませることが多い。

前々職の同期で税理士業務をしている人と一緒に事務所を借りているのですが、そちらは朝の開始時間が当社より30分遅いので、そちらの所員は1ヶ月に数回見かけることがある程度。

そんな状況も手伝っているのだと思うのですが、今日社員と話していて軽くショックを受けたことが。

「小林さん、事務所内でジュンジさんと呼ばれてますよ。」

ピンとこなくて理由を聞いたら、

高田純次みたいに結構てきとうに見えるけど、意外とちゃんと考えてるから」


。。。をい。。。

この「てきとう」って、明らかに「テキトー」と表現する方ですよねドクロ

そんで、「けど」以降は、付け足しですよね叫び

確かに、短時間の会話の中で、
「ま、いいんじゃない、それで」
とか、
「ざっくりベースでやろうよ」
とか、
「あとは任せる」
とか、そう思われるような言葉は口にしている気はします。

自分なりに「適当」な範囲を勘案して言ってるつもりなんですけど。。。


でも、これはこれで自問自答しないとなと思いました。
クイックレスポンスを求められる場面が多く、ざっくり感覚で回答するのは仕方ないとして、フォローをちゃんと出来ているのか。

ちょっと前に、「テキトー税理士が会社をダメにする」みたいな名前の本を貰ったことがあって、その内容のあまりの薄さに衝撃を受けたことがあるのですが、「テキトーコンサルタント」になってしまっては、確かにいけません。

「小林さんって、てきとうに見えるけど、なんだかんだでちゃんとしてるから頼りになるんだよね」という存在でありたい!!



。。。あれ!?
久し振りの投稿です。

独立して8年目の今、社員とパート含めて数名に中華の円卓を囲める程度の人数になり、実質的な個人商店から小さいながらも会社と呼べる規模へと脱却してきています。

管理担当の社員も昨年6月に入社いただき、片手間に自分でやっていた庶務をお任せして、本業に集中して時間を割けるようになってきました。

その一方で、今迄より収益を獲得しなければならない気持ちもあり、仕事を受け過ぎた結果、今年に入ってからは土日や完徹で作業しないと回らないところまで、仕事を受けていました。

明らかにキャパオーバー。

心のゆとりを失って、走ることもままならず。2年前には3時間5分だったフルマラソンの記録も、昨年は3時間10分台、今年は3時間20分台と、走力を落としています。
気が付いたら、前は楽に入ったスーツがキツく感じるように…

最近になって、一時の忙しさから解放され、ようやく少しづつ走れるようになってきました。

それでもどうしても、目の前に仕事があると、受けてしまうのですが、自分のためにも、クライアントのためにも、受注余力の見極めが大事。

走力を維持できる程度の(あわよくば向上できるだけの)時間を走ることに振り向けられるゆとりを持ち続けたいと思います。

まずは、おなか周りをどうにかせねば。。