世界選手権会場を
9月4日に
12かつ4・日に行われる視覚障害者クライミング世界選手権の会場となる千葉県習志野市東部体育館を打ち合わせのため訪問。
駐車場の台数、控え室や音響や証明の確認なと具体的な打ち合わせになってきた
その後ちょうどこの日、同県内で開催されていた国体クライミング競技会場も視察
なるほど、たくさんのいい気づきがたくさんあった。
やりましょう、と日本山岳協会に持ちかけた張本人として
是が非でも成功させたい。
さー目前!
12かつ4・日に行われる視覚障害者クライミング世界選手権の会場となる千葉県習志野市東部体育館を打ち合わせのため訪問。
駐車場の台数、控え室や音響や証明の確認なと具体的な打ち合わせになってきた
その後ちょうどこの日、同県内で開催されていた国体クライミング競技会場も視察
なるほど、たくさんのいい気づきがたくさんあった。
やりましょう、と日本山岳協会に持ちかけた張本人として
是が非でも成功させたい。
さー目前!
パロの栖
先日、お台場にある独立行政法人産業技術総合研究所へ行ってきた。
なんでそんなところへ?
ここでクライミングを利用した子供の転落などの事故防止研究が進んでいることを聞き、紹介で訪問が実現した。
めちゃくちゃおもしろいほうもんだったので、また時期を見てどんなものだったか、報告できるようになるまでお待ちください。
しかしこの独立行政法人って聞くとどうしても
事業仕分け、でバサバサ切られてるイメージありません。
たしかに
ものすごく立派な建物。ものすごーくひまそうなうけつけのおねぇさん
これだけでも「ここである必要ないよなぁ…」
入り口にはここでの研究成果の一つとして
そのことでギネスブックにも掲載された、いやしロボ「あざらしのパロ」が。
帰り際まで哀愁漂う「くぅ~ん」の鳴き声が立派なガラスの吹き抜けに響きわたる。
きっと将来につながるようなすばらしい研究がたくさんされてるはず。
でも、みんな不安なんだろうなぁ、中の人たち
不透明な時代です

