チェコ・プラハに住む友人から送られてきた、プラハ市内の風景写真です。
プラハの天気はあまり良くなく、霧や雲が多い日があり、12月初からの19日間の日照時間は、わずか18時間。気温は、氷点下になっていないものの、2度ほどと低く、クリスマスのホリデー・シーズンに入り、プラハ中心部は、観光客でにぎわっている、とのことです。
数少ない晴れた日の、ヴルタヴァ川沿いから撮られた「プラハ城」です。「ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港」(旧名ルズィニエ空港) に着陸しようとしている飛行機が、低空飛行しています。
カレル橋が眺められる川岸に、新しく設置された双眼鏡(イタリアのヴェラルディ社製Vellardi)で、料金は3ユーロ(73コルナ、553円)です。
川沿いの公園にある、「クランナーの噴水」(Krannerova kašna) で、1850年に建てられ、中央に「皇帝フランツ1世騎馬像」(在位1792~1835年)があります。騎馬像は、帝国崩壊後の1919年に撤去されましたが、2003年に戻されました。
旧市街の風景です。
観光客用「三輪車」です。広告している「ゴールド・フィンガーズ」はキャバレーで、出し物のエロティック・ショー「クレオパトラ」が売りの、観光客向けのお店なので、三輪車への広告は効果的なのかも。
「レンタル自転車」は、ネットフリックスのドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス」(シーズン5は11月に開始)や「チュッパ・チャプス」の広告があります。
「コ・イ・ヌール・ハルトムス」(Koh-i-Noor Hardtmuth) は鉛筆メーカーで、1790年創業です。文具店の店頭には、6角形の鉛筆を模した「鉛筆車」が展示されていて、子供たちが乗って遊ぶことが出来ます。
サメが描かれている、ピンク色のラッピング「トラム」です。「マイ」(Máj) というアミューズメント・センターの広告になっています。
「EV充電スタンド」です。道路の駐車帯に設置されていて、ちょっと目立たない感じです。
「カウフランド・スーパーマーケット」(Kaufland) に登場した、「寿司コーナー」です。日本語で書かれた「寿司サークル」の看板があります。
並べられている寿司は、マグロ、エビ、サーモンの握りとキュウリ巻きなどの「東京ボックス」は399コルナ(3,028円)、サーモン、キュウリだけの「ビッグデュオ」は239コルナ(1,814円)です。これは、平均的な給与のチェコ人にとっては、かなり高価、とのことです。
今、「アジア料理」は、若い世代にとても人気があり、新しいレストランが次々とオープンしています。
店のポスターには、中国料理の「麻辣湯」(マーラータン)でしょうか。トマト味の鍋、シイタケ、エビ、トウモロコシ、レンコン、ジャガイモなどが入った鍋も。
観光客向けの「お土産小物店」です。
ショッピングセンターに置かれた、スキースタイルの「テディベア風人形」で、「Šťastné a huňaté všem」(皆さん、幸せで、ふわふわした気分を) と言っています。
この時期、「雪だるま」と「クリスマス・ツリー」の飾りが。
センター内にある、フレッシュジュースとスムージーの店「フルティシモ」(Fruitisimo) です。隣では、いろいろな種類のソフトクリームや焼き菓子・トゥルデルニークを売っています。ソフトにのせる、トッピングも様々あるようです。
「JSI PRAŽÁK NEBO SEKÁČ?」(あなたはプラハっ子、それともセカーチ?) の看板のある、プラハ特産ハムを使った「ホットドック店」です。 ネスレ社のミルクシェイク「ネスキック」(Nesquik) も販売されています。
「スカイブルー・バーバーショップ」は、男性・女性の区別なくやってくれる「理髪店」です。
家庭で飾るツリー用、「モミの木」が売られています。
後は、郊外の写真です。
プラハ4区「ミフレ地区」(Michle) にある、地域暖房会社の「ガス・プラント」では、2本の煙突のうち1本を解体しています。(写真の右側に写っているのは、トラム用信号機です)
ガス関連施設なので、爆薬使用の解体は不可で、煙突を倒すスペースもないため、代わりに大型クレーンで小型の掘削機を煙突の頂上へ降ろし、上部から徐々に壊しています。日本と違って、破片が飛び散ってもいいように煙突の周囲を何かで囲うことはしない、ようです。



































