Voice of Mongolia「モンゴルの声」の日本語放送を聴いていただいた、Eベリカードです。
「仏師たち」と説明がある写真が使われています。
中央には仏師と思われる人物たちがいて、仏像や仮面を囲んで作業している様子ですが、何なのか良くわからなかったので、ネット検索してみました。
モンゴルのチベット仏教寺院で行われる、ラマ教の宗教儀礼「仮面舞踏」(ツァムまたはチャム) の仮面を造っている工房で、師匠から弟子への師承関係を通じて、技術や知識の継承を図っているようです。
仮面舞踊は、悪を打ち破り、智慧が愚かさに勝利することを象徴する儀式で、怒りの表情をした神々や動物の姿が表現されており、多くの仮面には頭蓋骨の装飾が施されている、とのことです。
撮影場所は、北部セレンゲ県の「アマルバヤスガラント寺院」あたりでしょうか。
写真家が撮った良い写真ですが、草原の花畑に美女が佇んでいる観光写真と同じ様な、ちょっと撮影のために絵作りをしているのを感じますが。まあ、いいでしょう。
VOM短波放送ですが、この日の午後7時半からは、受信状態が良くありませんでしたので、夜10時からの2回目を聴きましたが、聴き取りにくいところがあって、あまり良くありませんでした。
