仕事帰り、車の給油をしてから、市立図書館分館へ。
土日の連休は結局なにも読まないで過ごしてしまった。
北村薫さんの小説なのかエッセイなのか、よくわからない「水」が、今日が期限だったのだが。読みかけたものの、なんだかよくわからず、読む意欲もわかないため、読むのを諦めた。また、文庫で借りた海外ミステリーは、以前読んだことがわかり、読まずに返すことに。調べてみたら、三年前だ。
さらに、海外小説も一冊、読めそうにないので、返すことにした。交通事故で記憶を失った男。莫大な慰謝料を受け取り、事故のことを話さないと約束したものの、失われた自己を取り戻そうと奮闘する。そんな話らしいが。根気が要りそうなので、さしあたりは無理かと思い、これもギブアップ。
三冊返して、新たには、一冊だけ借りた。ただ、500ページあまりの小説で読めるかどうか?
どのみち、他に読みたいと思える本が見つからなかったから、まあいいか。
今日借りた本
橋本治
「ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件」
ホーム社、202212