仕事帰り、車の給油をしてから、市立図書館分館へ。

土日の連休は結局なにも読まないで過ごしてしまった。

北村薫さんの小説なのかエッセイなのか、よくわからない「水」が、今日が期限だったのだが。読みかけたものの、なんだかよくわからず、読む意欲もわかないため、読むのを諦めた。また、文庫で借りた海外ミステリーは、以前読んだことがわかり、読まずに返すことに。調べてみたら、三年前だ。

さらに、海外小説も一冊、読めそうにないので、返すことにした。交通事故で記憶を失った男。莫大な慰謝料を受け取り、事故のことを話さないと約束したものの、失われた自己を取り戻そうと奮闘する。そんな話らしいが。根気が要りそうなので、さしあたりは無理かと思い、これもギブアップ。

三冊返して、新たには、一冊だけ借りた。ただ、500ページあまりの小説で読めるかどうか?

どのみち、他に読みたいと思える本が見つからなかったから、まあいいか。

今日借りた本


橋本治

「ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件」

ホーム社、202212



今日も晴れ、でも風が少し冷たい。


仕事帰り、県立図書館へ。

金庸以外の三冊、期限は来週の火曜だが、土日休みにも読めそうにないから、ひとまず返すことにした。

音楽の心理学的効果に関する本、ベテラン作家の対談本、哲学者の本。

やはり、小説以外はなかなか読めなくなった。借りるなら、小説かと思いながらも、結果としては、また今日返した音楽の本と、先日返した中国ものの小説をまた借りてしまう。他に、ロックミュージシャンとしても活動してきた作家の、自伝的小説を借りた。

今日借りた本


ジョン・パウエル

「ドビュッシーはワインを美味にするか?   音楽の心理学」

早川書房、2017


伴野朗

「乾隆帝暗殺」

祥伝社、2002


芦原すなお

「デンデケ・アンコール

ロックを再び見出し、ロックに再び見出された者たちの物語」

作品社、2021


県立の本の期限は、月末近くだから、まずは市立の本を読んでいくことにしよう。まずは、来週始めに期限となる北村薫さんの本。あとは、読みやすいものから読んでいこうか。金庸の本を読んだあとから、しばらく読めてないから、頑張って読んでいきたい。


昨夜の深夜に雨が降ったようで、朝の出勤時も少しぱらつく。しかし、その後晴れた。風が吹いて、体感温度は昨日より寒いかな。


仕事帰り、市立図書館分館へ。昨日までで、駐車場のエレベーターの点検は終わった。

読み終えた本を三冊返却し、新たにまた三冊借りた。

今日借りた本


鏑木蓮

「見習医ワトソンの追究」

講談社、202207


結城充考

「エクスブロード

捜査一課殺人班イルマ」

祥伝社、2017


ノヴァ・ジェイコブス

「博士を殺した数式」

早川文庫、2020