今日も晴れ、でも風が少し冷たい。


仕事帰り、県立図書館へ。

金庸以外の三冊、期限は来週の火曜だが、土日休みにも読めそうにないから、ひとまず返すことにした。

音楽の心理学的効果に関する本、ベテラン作家の対談本、哲学者の本。

やはり、小説以外はなかなか読めなくなった。借りるなら、小説かと思いながらも、結果としては、また今日返した音楽の本と、先日返した中国ものの小説をまた借りてしまう。他に、ロックミュージシャンとしても活動してきた作家の、自伝的小説を借りた。

今日借りた本


ジョン・パウエル

「ドビュッシーはワインを美味にするか?   音楽の心理学」

早川書房、2017


伴野朗

「乾隆帝暗殺」

祥伝社、2002


芦原すなお

「デンデケ・アンコール

ロックを再び見出し、ロックに再び見出された者たちの物語」

作品社、2021


県立の本の期限は、月末近くだから、まずは市立の本を読んでいくことにしよう。まずは、来週始めに期限となる北村薫さんの本。あとは、読みやすいものから読んでいこうか。金庸の本を読んだあとから、しばらく読めてないから、頑張って読んでいきたい。