全国的に夏日の今日、東海地方は猛暑に。先ほどテレビのニュースでは、熱中症患者もかなり出たらしい。

九州南部だけは大雨で、熊本には線状幸水帯が出たらしい。

朝イチで、コンテナの荷下ろし。大部分は一階の倉庫に置くもので、私一人で片付ける。一時間ほどかかる。

そのあとは、今日入ったビニール傘のセット組を頼まれて、終日。今日出す8セットと、明日出す24セットはなんとかできた。残りは来週用で、全部で36セット作る予定。

明日の朝もコンテナの予定だったが、何かアクシデントが起きて、いつ来るのか未定とか。欠品してる婦人傘が入ると言うので、みんな明日出荷予定だったが。

私の会社は

7月の梅雨明け以降、暇になるのがいつものことだということで、7月末で決算。最近は雨もあり、天気のよい日は日傘も出て、売り上げはなんとか目標を達成してるらしい。とはいえ、私にはボーナスがないから、業績のよしあしは、あまり関係ないが。でも雰囲気がよくなるだけ、いいか。


仕事帰り、今日は県立図書館へ。崇か月ぶりだが、それほど変わってはいないかな。いつも見て回る書棚をざっと見たが

、新刊がわずかにあるくらい。とはいえ、すでに貸し出し中でないのかもしれないが。

結局、前にも借りたことあるが、あまり読めてない本を三冊借りた。

今日借りた本


マット・ヘイグ

「ミッドナイト・ライブラリー」

ハーパーコリンズ・ジャパン、202202-03


ジョン・パウエル

「ドビュッシーはワインを美味にするか?    音楽の心理学」

早川書房、2017


スティーヴン・L・マクニック

スサナ・マルティネス=コンデ

サンドラ・ブレイクスリー

「脳はすすんでだまされたがる

マジックが解き明かす錯覚の不思議」

角川書店、2012



内田康夫財団事務局が作った浅見光彦シリーズの姉妹作とも言える、お手伝いの須美ちゃんが探偵役を勤めるシリーズの第三作で、初の長編。

前二作では、須美ちゃんは近所の商店街や浅見家の家族にまつわる謎解きに挑んだが、今回は長野県の軽井沢が舞台。

内田康夫が住んだ町、軽井沢が舞台。

商店街でもらったチラシにかかれたクイズに挑戦して、見事正解した須美ちゃんが、当選商品のバス旅行に参加して、軽井沢へ。同伴するのは、チラシを持ってきた花屋の育代さん。

軽井沢に向かうバスでは新たなクイズが出され、乗客たちは謎解きにチャレンジすることになる。

そして、そのクイズはバスの添乗員である光羽の亡き母の残したクイズだった。彼女の母親は、パズル作家だった。彼女を生んだ直後亡くなった母親。祖父に結婚を許されなかった父親がどこの誰かも、彼女は知らされていなかった。

彼女は、もしかしたら唯一回答がかかれていない、このクイズに、父親の正体が隠されていないかと思っていた。

そんな内訳話を聞かされた須美ちゃんは、今回も坊っちゃんの光彦によるヒントをもとに、鮮やかに謎を解き明かし、光羽の両親のことも鮮やかに解き明かす。

今年も半年過ぎたわけか。そのうち、2ヶ月を病院で過ごしたことになる。

何より退屈な日々だな。健康に関しては、管理されて、悪いことしない分、よいことなのだが、精神的にはつまらない。

しばらく遠ざかっていた読書を再開しようかと思っている。

昨日は市立図書館で本を借りた。

今日は県立図書館に、帰り道に寄ったのだが、あいにく休館していた。月末の最終金曜日は休館だったかもしれない。

それで、近くにある書店に寄り、古本だが、三冊も買ってしまう。当分は、買うのは控えるつもりだったのに。意志薄弱か。二冊は前に読んだシリーズの新作で、一冊は星座占い。

今日買った本


原宏一

「ヤッさん5 春とび娘」

双葉文庫、202212


内田康夫財団事務局

「軽井沢迷宮  須美ちゃんは名探偵!?」

光文社文庫、202305


桜井識子

「桜井識子の星座占い

神様が教えてくれた、星と運の真実」

幻冬社文庫、202212


さて、何から読んでいこうか?