ようやく、月曜から仕事に戻ったものの、忙しい。梅雨入り前で、傘の需要が一番ある時期。しかも、春から商品入れ換えになったものの、シールやラベルを着けた取り置きがない状態で、戦力?の私がいなくて、あまり余裕がなくて、毎日の出荷に追われている。
コンテナも何台か入荷しているが、下ろして空いたところに置いただけで、倉庫の整理もされておらず、奥の方には空いた場所はあるが、手前は商品だらけで、取り出すのも大変。
月曜はともかく、火曜に出荷するラベルつけに専念し、火曜は倉庫の整理。
水曜からは来週分の取り置きのシールはり、ラベル付けをして過ごす。私が始めた週前半には、折悪しく、パートさんも休んでいて、大変だった。正社員はみな一時間早くきて、朝礼前に作業をして、どうにか毎日を過ごしたようだ。
私も久しぶりの作業で疲れてしまい、帰宅したあとの読書も停滞気味。
疲れと共に、読みやすい小説がなくなり、小説以外の本ばかりで、なかなか読み進められない。
かろうじて、俳優で読書家の児玉清さんの文庫解説を集めた「ひたすら面白い小説が読みたくて」を読んだものの、半分くらい。前半は主として時代小説を扱っていて、読んだ本も多くて、スッと読めたのだが。
後半は海外の小説ばかりで、かろうじてタイトルに見覚えはあるが、読んだことがないものばかりで、読む意欲がわかず、中断したまま。
元気な頃は、図書館で、小説を借りてきて読んでいたが、もうこれはしばらくやめようと思う。時間もないし、積ん読本を読んでいこうかと思っている。
一時夢中になった児童小説やファンタジーも読まずに眠ってるのも結構あるし、さしあたりは、持っている本を読んでいこうかと。そして、読み終えたら、売却などで始末しようかと。また読み返したいと、残したものの、結局、いまだに再読できてないものが、ほとんど。
佐伯さんの読んでいるシリーズの新作以外は、もう買わないことにしようと思う。図書館本も借りないでおく。
手持ちの積ん読本をできるだけ読むことに専念しようと思う。