仕事が忙しいことと、病上がりのため、一月近く、本とまともにむきあっていなかった。

そんな生活にも飽きてきて、心機一転、また読書を始めるか。そんな気持ちになり、数ヶ月ぶりに、今日の仕事帰りに、図書館に寄り道。岐阜駅にある市立図書館分館。

新刊らしき本もいくつか見かけたが、無理せず、数冊だけ借りた。

今日借りた本


高田崇史

「江ノ島奇譚」

講談社、202305


有栖川有栖

「濱地健三郎の呪マジナえる事件簿」 

角川書店、202209


田中芳樹

「残照」

祥伝社、202301


原田マハ

「楽園のカンヴァス」

新潮文庫、2012-2022



もともと読書記録中心のプログだから、まともに本が読めなくなって、更新が滞ってしまった。

以前は、図書館で借りたり、BOOK・OFFなどで買ったりして、読めなくても、借りた本や買った本の記録をつけていたが、さしあたり、新たに借りたり買ったりはやめようと決めたため、それもなく、結局、プログの更新が止まってしまった。

おかげで、今プログを見ようとしたら、ログインできない。期限切れで、再度ログインしなおしてくださいと。

今回は、パスワードを別に控えておいたから、なんとかログインできた。


職場に復帰後、忙しくて、帰宅しても、あまり本を読む気になれず、読書は停滞気味。なにも読んでないわけではないが、小説ではなくて、占星術とか、読書法とか、あれこれ読みかけた本はいくつかあるものの、みな、中途半端なままで、なかなか終わらない。

仕事が一段落するまでは、この状態が続きそうなので、このブログも、しばらくは休止状態になるかもしれない。

ようやく、月曜から仕事に戻ったものの、忙しい。梅雨入り前で、傘の需要が一番ある時期。しかも、春から商品入れ換えになったものの、シールやラベルを着けた取り置きがない状態で、戦力?の私がいなくて、あまり余裕がなくて、毎日の出荷に追われている。

コンテナも何台か入荷しているが、下ろして空いたところに置いただけで、倉庫の整理もされておらず、奥の方には空いた場所はあるが、手前は商品だらけで、取り出すのも大変。

月曜はともかく、火曜に出荷するラベルつけに専念し、火曜は倉庫の整理。

水曜からは来週分の取り置きのシールはり、ラベル付けをして過ごす。私が始めた週前半には、折悪しく、パートさんも休んでいて、大変だった。正社員はみな一時間早くきて、朝礼前に作業をして、どうにか毎日を過ごしたようだ。

私も久しぶりの作業で疲れてしまい、帰宅したあとの読書も停滞気味。

疲れと共に、読みやすい小説がなくなり、小説以外の本ばかりで、なかなか読み進められない。

かろうじて、俳優で読書家の児玉清さんの文庫解説を集めた「ひたすら面白い小説が読みたくて」を読んだものの、半分くらい。前半は主として時代小説を扱っていて、読んだ本も多くて、スッと読めたのだが。

後半は海外の小説ばかりで、かろうじてタイトルに見覚えはあるが、読んだことがないものばかりで、読む意欲がわかず、中断したまま。

元気な頃は、図書館で、小説を借りてきて読んでいたが、もうこれはしばらくやめようと思う。時間もないし、積ん読本を読んでいこうかと思っている。

一時夢中になった児童小説やファンタジーも読まずに眠ってるのも結構あるし、さしあたりは、持っている本を読んでいこうかと。そして、読み終えたら、売却などで始末しようかと。また読み返したいと、残したものの、結局、いまだに再読できてないものが、ほとんど。

佐伯さんの読んでいるシリーズの新作以外は、もう買わないことにしようと思う。図書館本も借りないでおく。

手持ちの積ん読本をできるだけ読むことに専念しようと思う。