肘の傷口は塞がったものの、まだ時々痛みがある。肘の動きもかなり回復してきたものの、まだ完全じゃない。当分、週二回のリハビリに通うしかない。

自宅療養中は、自宅から車で10分くらいで通いやすかったが。

職場からだと、車で一時間くらいかかるので、定時より早めに帰らざるを得ない。


週末金曜の今日。

朝7時半から30分ほど、近くの交差点に、交通安全のために立つ。

そのあと、県病院へ。半年前に予約させられた腹部CT撮影の検査を受ける。

動脈瘤があり、まだ危険な状態ではないが、半年ごとに検査して、様子を見るのだと言う。


そのあと、一時間ほど自宅で休んでから、昼前に職場へ向かう。


仕事帰り、市立図書館分館による。

すでに警察ものを三冊借りているが、まだ借りられるので。

結局、五冊借りた。

今日借りた本


小路幸也

「ペニー・レイン」

集英社、202304


越智月子

「鎌倉駅徒歩8分、空室あり」

幻冬舎、2022


瀧羽麻子

「東家の四兄弟」

祥伝社、202310


伊兼源太郎

「ぼくらはアン」

東京創元社、2021


今野敏

「新装版  触発

警視庁捜査一課・碓氷弘一1」

中公文庫、2001-2021


最初のは、東京バンドワゴンシリーズ最新作。昨年の四月にでて、来月には新作が出る、今ごろになって、ようやく、図書館に戻ったようだ。


今借りた本をアブリに登録していたら、なんと借りた本のうち二冊は、昨年の秋にすでに読了済みだった。

小路さんの本と、越智さんの本。まあ、読み直してみてもいいか。半年前に読んだものさえ、覚えていないとは、少し情けない。読み始めたら、気がついたかも知れないが。借りるかどうかと、拾い読みしたくらいだったが。



警視庁強行犯係捜査日誌。

警視庁捜査一課小林係長配下のベテラン部長刑事の大河内が活躍する事件捜査二編と、係長が休日に家族と一緒にいるときに、昔の知り合いに頼まれて、自殺事件を調べ直す一編の三話からなる。

保険の優秀な営業だった三十路の女性が自宅で睡眠剤自殺をしたと思われた事件。自殺にしては不審なことがいくつかあり、所轄が大河内らに捜査を依頼。調べていくうちに、彼女には不幸な過去があり、単なる自殺ではないことがわかり、真相究明に奮闘する。


日和見と呼ばれる係長小林は、休日に出会った昔の知り合いに、もと警察官で探偵をしていた男の自殺事件の再捜査を頼まれて、一人奮闘して、ついに隠された事件を暴くことになる。


廃ビルで見つかった若い女性の遺体。

身元がわかり、花見の夜に事件が起こったと思われる。大学時代の軽音楽クラブの仲間たちが関係するものだとわかり、彼らを調べていくうちに、ついに真相にたどり着く大河内。


なかなか読み答えがあり、被害者らの人生について考えさせられる。

早朝から夕方まで本降りの雨だったが、

帰宅時間には晴れた。この先はしばらく晴れの日か続く見込み。


帰宅途中、市立図書館分館によってみたが、これと言うものは見つからない。

警察小説を三冊だけ借りた。

今日借りた本


香納諒一

「砂時計

警視庁強行犯係捜査日誌」

徳間書店、202310..


今野敏

「プロフェッション」

講談社、2015


「黙示」

双葉社、2020