うえだのぶみのラク家事生活

うえだのぶみのラク家事生活

主婦であり母であり社長である上田伸美の個人ブログです。

先日企業さんでのかたづけで

大量に出てた「おしりふき」

ちょっと古くなっていたのでおしりを拭くには

抵抗あるかなぁということで、社員のみなさんの

アイデアで

「トイレ掃除用」に使うことにしました。


その時にお子様もちの女性社員さんから

「子どもが小さい時のおしり拭きを

いまでも拭き掃除で使っているけど便利」

なんて話が出ました。

「子どものお尻を拭くことからは卒業したのに

お尻拭きからは卒業できない」

以前お尻拭きを窓拭きに使ってるなんて

話も聞いてお尻拭きのあるあるなんだなぁって

思いました。


ちなみに子どものころトイレの掃除シートでお尻を拭いた経験のある社員さんがいて

「トイレシートでのお尻拭きはヒリヒリした」という意外なことのカミングアウト。


かたづけしながらの会話で和やかな雰囲気になることが楽しいです。


ちなみに作業でスッキリ空間もできました。

4月の始まりの日。

今日も家事代行の現場に行ってきました。

街の中も春の景色。


花の色、新しい生活のスタート準備する

人の行列…この季節は緊張感もあって背中

がしゃんと伸びる。


学生さんの列もなんだか昨年にない光景で

ちょっと新鮮な感じ。



ここ数日の気温はなんだか夏の感じ。

もう現場は半袖、そしてエプロンもそろそろ

夏のエプロンにしたい感じ。


えっまだ4月なんですけど…

まだゆっくり4月、春を味わいたい気分。


体も軽くなる季節はかたづけやそうじの

依頼が増える季節。

街の景色、ちょっとの空き時間で春を

楽しもうかなぁ。



昨年生まれ育った実家を解体しました。


解体をするときに想い出を形にしてくれるという

ことでお願いしました。


解体をお願いしたところはここ

まごころ解体


解体前も実家での想い出の場所を動画を撮っていただいたり、想い出について色々インタビューしてくれました。


私の想い出は和室の欄間。

子どもの頃和室で遊んだこと、夏にみんなで寝た場所。ボールの後は子ども時代の想い出。


私は22歳で結構して実家には22年しか住んでないけど、結婚してからも実家に帰るとこの場合に懐かしい気持ちいっぱいになってました。



そして昨日素敵な形で蘇りました。



妹は想い出の玉簾でランプシェードを作ってもらいました。




和室の天井に欄間こんな素敵な想い出に生まれ変わりました。


素敵な形にしてくれたのはここ。

ストアインファクトリー原さん



この箱は私と妹と一個ずつ分けてお互いに自分の想い出を入れる箱にしようと思います。


そして自分がこの世とさよならする時に一緒に持っていこうと思います。


想い出が素敵な形に変わり、姉妹で懐かしい話が止まらなかったです。