もう1月15日ですね。早いです。
5年前にこんな記事を書きました。
5年でブスも変化したと思います。
ただ、ブスって注目されないのです。
マッチングサービスを使って女性とデートができるレベルの男性と、非モテ女性は生活圏が重なりません。
男性が語る「モテない女性」というのはなんだかんだで視界に入っている女性の中で語られることです。
可視化されず、世間が注目しないブスにもう少しフォーカスしたいと思う。
ここでいうブスとは、クラスの3軍以下でそのまま30代になったみたいなイメージで使っております。
「社会人に学生時代のスクールカーストが適応されるの?」
と思う人がいたら、メタ認知が足りないと思ってください。
学生時代は非モテだったけれど、キレイになってモテるようになる方はいますが、ちゃんと自分を客観視できて改善してレベルアップしています。
それができない方は、3軍のまま社会人になります。20代女性は3軍でも4軍でも需要があるのです。
なぜかといえば20代女性だからです。
別に私はキレイになるこも婚活も強要するつもりはないです。
20代の化粧は手抜きだけれど可愛い女性が、そのまま身近な人と付き合って結婚するならそれはそれでいいと思う。
20代後半、30代になるとここが変化します。需要が減り、結婚した人と生活が変わって友達付き合いが減り、出会いが減ります。
今、30歳ぐらいの女性は1995年生まれです。
1995年生まれの方だと、
19歳の頃、アナ雪とミモレ丈スカートが流行り、
20歳の頃、ガウチョパンツと白スキニー、おフェロメイクや血色メイク、オルチャンメイクが流行りました。
20歳前後で膝上丈のスカートを履いていない。
20歳前後のメイク、ファッションってその後も引きずりやすいのです。
若い時に膝が出る丈のボトムが出ていない方は年齢が上がってもニーハイソックス等はきません。
今のブスって白やベージュを着て明るい色を着ていることが多いと思う。
昔だってお化粧のトレンドはあったけれど、流行ったのは色やラメだと思う。
2015年頃から色よりメイクテクニックが一般化した記憶がある。
例えば、昔はシェーディングパウダーってMacのようなデパコスブランドしか売っていなかったのに、今はキャンメイクやセザンヌでも売っているでしょう。メイクに関しての知識がより成熟したのです。
今のアラサーで地味な方ってお化粧しているし、何ならトレンドコスメも持っているのです。
血色メイクが流行った時代に20歳頃だったため、チークも割と塗ってます。
お化粧もしないブスは今はかなりレアです。
ただ、お化粧をしているし人気コスメもチェックしているからブスに気が付きにくいのです。
お化粧してもブスだから、30歳超えたらメイクは習いましょう。
時代遅れなメイクを繰り返してもブスだから、メイクを習ってから時間がたつなら再度習いましょう。
2008年にBBクリームが流行しました。
2010年代の30代ブスは、BBクリームを塗って眉毛を描いただけみたいな手抜きが多かったのです。
AIにメイクが下手な人を作らせると、2010年代の手抜きを作りがちだと思いました。
ブスに関しての情報が古いんです。
なぜか、憤りを感じてしまう…






