【共働き公務員の】
公務員生活11年目に。その間の色々を。
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Iターンは片道キップ

就職氷河期に首都圏から、新幹線の乗り入れがある地方へ。

当時は、「能力あれば、出身は問わない」風潮。

しかし、ボスが変わり、早幾年。
「地方名門高校から旧帝大」が優勢。

採用抑制から大量採用になり、若者は、いる。
ただ、能力幅は大きい。
更に、その若者も幹部や名士の子弟が少なくない。
そんなこんなで、若者は安泰。
バブル組の方々も数が多いから、安泰。

氷河期世代。
下っぱ時代が長く、人に仕事が振れない
=人に仕事が着くかつ、広く浅くな「スーパー・サブ」
=評価されにくい
組織内で少数派につき、扱いはイマイチ
(層が薄いから、人事上の捨て駒)
なおかつ、Iターン組は、学閥=出身高校のコネなし。
私には、「組織の中で"終わった人"」である配偶者も。
(夫婦そろって、捨て駒なのは配偶者も一因だとの自覚が夫には、ナイ)

もうね、致命的。
休んでいる人の補充はなく、仕事は振られる。
(丈夫な自分と家族が恨めしい。休んだ者勝ち)
「ヒマな所属」なのに、自分だけ長時間職場にいる、とか。土日に仕事をしてくれる、妖精がいる、とか。
はっきり言って、「他に行きたい」レベル。
ただ、こどもが就学してしまうと、身動きとれない。自分の年齢もネック。
(園の同級生で、お母さんが激務につき、未就学のうちに御主人の出身地に転居。今思えば、40前のベストタイミング)

これから、不景気になり、都落ちして〜は、人生ムダにしますよ。
サービス業向けな私は、
「不向きな、この業界で頑張る私はエラい」
と、慰めてます。



先人の名言

「自分の嫌いな上司は、自分より、先に辞めます。たかが、3年の付き合いです」
と、人事課経験者の言葉。
ただ、この業界に複数年いると、嫌いな上司なんて、この言葉でなんとかなってしまう。

「自分の嫌いな部署、後輩や同僚は、自分より先に辞めない。そして、偉くなる。耐えるしかない」
この頃はコッチ。
退職まで、雑用やコキ使われるんだろうな。
上級なのに、初級より、昇進遅いし。

地上でIターンは薦めません。田舎はやっかまれます。
公務員は入庁したら、学閥と地元コネが物を言います。配偶者がその団体の「学閥ヒエラルキー 上位者」とか「地元の名家出身」なら、救いあります。

あー、出世しない同業の配偶者ほど、役に立たない者はない。

捨て駒

某都銀に勤める友人。
「採用から十数年、リーマンなどあって、イイことなかった。結局、この世代は捨て駒なんだよ」
ただ、金融はそれなりのお給料がもらえる。

公務員は評価あいまい。
高卒より昇格遅い私。
(高卒の人達は実力で上がっていくから、それより昇格遅いのは仕方ない)
最低評価のクセに、上級だからって、業務量増やされ、「女性登用」というゲタ履かせもナシ。

昇格ナシ。手当ない部署に異動で経済危機です。
主人は昇格したけど、減収。
夫婦とも「捨て駒」
悔しくて、泣けてきた。

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