【共働き公務員の】 -5ページ目

【経歴 その2】

新採用は「のぼり」「はっぴ」が必須な部署。
そこに2年いた後、出先へ。
出先1:海辺(3年間)
出先2:山の麓(4年間)
出先3:童話の里

さすがに、「出先2から出先3」は凹んだ。


【経歴 その1】

私は一応、「日本で唯一の国立の〇〇〇大学」出身。

新卒時は不況で、民間も官公庁も全滅。
大叔父(祖母の弟)が「就職以外の道もある」とメールしてきて、「新卒で結婚はイヤだな」と、鉄道系カード会社の契約社員に。

カード会社に2年勤めたが、指導担当の上司は退職し、所属長は出向元に帰るし。
「これではヤバい」と、高校の同窓会誌で見つけた、大先輩がトップである都道府県を受験。
「まぁ、受かるわけない」旅行気分で6月~9月初旬に筆記・面接・採用面接。

採用名簿に搭載されたものの、9月に1度、お断りの手紙が届き。縁は切れたはずだが、12月に「来てください」と、連絡があり、採用。


【はじめに】

この業界に入り、2015年春で11年目。

私は昇任しない、主人は出世から外れ「昇任は枠と所属長の力」とは分かっているが。
「『昇任しない』のは『妖怪のせいなのね』」としたい、今日この頃。