最近は、販売のテーマで書いてきましたが、



本日は、何よりも大事なこと・・・・・



を書きます!



農作物と工業製品の違いは


作物を栽培するのには、時間とその間の労力が掛かることです。



その栽培の間に農家は農作物に気持ちが入ります。



その気持ちが農作物の質を決めると思います。



その農家の思い入れと言いましょうか、農作物にかける想いが農作物に反映します。(勿論、人それぞれ違います!)


魂のこもった農作物には人を感動させるくらいのエネルギーがあります。



そのような農産物を作れれば、販売は勝手に口コミで広がります。



それが、オンリーワンでプロの農家だと思います!!!





なので、作物作りが一番重要となるわけです



販売についての続きですが・・・・


販売に一番大切なのは、


「オンリーワン」になることだと思います。



それは、前回の値崩れしないことにも繋がりますし~


収入が安定する最大の要素だと思います。




しかし~オンリーワンになるにはどうすれば良いのでしょうか??




それは独自のブランドを確立することでしょう。



例えば、ベルトや財布などでも数千円~最近では100均でも販売してます。


一方ではブランドなどでは、数万円~数十万円するものまであります。



その、何が違うのか??ってところでしょうか!!



それは、農産物も同じで、ブランドの価値を上げて販売している農家さんもいれば、薄利多売で勝負している農家さんもいます~


どちらが良い悪いではなくて、それぞれにお客さんの需要はあるのです。


ただ、販売価格が安定しやすいのは、自身の農産物をブランド化することでしょう~~


農産物のブランド化はオンリーワンの栽培技術と販売が出来ることだと思います!!












農産物を販売する中でJAや市場に出すと一番に問題になるのが、


出荷した農産物の「単価(価格)」です!



勿論、高いのに越したことはないのですが、


上記の出荷先では需要と供給のバランスで価格が決まります~



その結果、出荷してから安く値が付いたものは


その価格が気に入らなくてもその値段での取引が成立します!


と言う事は、周知の通り自分で値段を決められないと言う事です。




しかし、最近多くなってきている直販では、自分で値段を決めて売ることが出来る為、安くて困ることはありません。


ただ、安定したお客さんを確保するまでが大変ですが、安定し出すとそれが収入の基盤となり、他の収入はプラスアルファーとなって、余裕が出てきます!



産直を主体にすると値崩れし難く安定した経営が出来ます!!













農産物の加工とはどのようなものがあるのでしょうか??



それは、


例えば身近なところで、


漬物、ピクルス、みそ、豆腐などもあるでしょうし、


パン、クッキー、ジャム、ワイン、お茶(緑茶ではない)



そして、畜産農家が多いのが、


ハム、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、アイス、シャーベットなど



その様なものがあります。



しかし、極めて珍しいものも少ないので、


斬新な発想が必要となります~~~



そうやって売上を伸ばしているところも多いようです!!



今の時代は、斬新で美味しいものが好まれるようですね~~~
















農家の所得を増やす方法として


「加工」に取り組む・・・


と言うのが上げられます~



これは、最近では6次産業ともいって


1次×2次×3次=6次 と言う事で


農産物の栽培から加工、販売まで手掛けると6次産業となります。


もちろん、農商工連携で2次、3次を連携することもあるでしょう



しかし、一農家の中ですべてを熟した方が収入は上がるでしょう~~




農家の収入の上げ方として、これからは加工を視野に入れるのは有効ですね~(≡^∇^≡)



いずれにしても、農業の栽培の部分だけでは、農業経営は難しい農家もあると思います。