農産物のブランドとして



農産物を販売するのに既存の付加価値を利用するのは有利になります!



その付加価値とは



1地域のブランドや産地ブランド


これは誰が聞いても分かるような地域の特産農産物です。


例えば、魚沼のコシヒカリなどは知らない人がいないくらいブランドとなってますし、また、リンゴと言えば青森ですが、それは有名な産地でしょう~


2認証制度


今は件数としては伸びてないかもしれませんが、有機JAS制度や、エコ農産物、特別栽培農産物などでも農産物の付加価値を上げてくれます。


3人に与えられる認証


例えば、エコファーマーなどでしょうか?

エコ的な栽培(規定はありますが)をしている農家に与えられる称号です。


4生産工程管理の認証制度


JGAPなど、農業の生産工程を細かくリスト化して、それを厳密に管理しながら農産物を生産し、その基準を満たした農家や法人だけに認証される(あらかじめ認証機関に申請が必要)制度。



以上、そのような独自のブランド価値を上げる為には、既存のブランドや認証制度などを活用しながら、ご自身の農産物の価値を高める努力や工夫が必要となります。


もちろん、簡単なことでもないですが、これで付加価値が上がり、収入が上がれば御の字ですね~(≡^∇^≡)



農産物のマーケティングとして、色々ありますが、

農産物の特徴として

ブランドがあります。

これは、産地ブランドが一番分かり易いと思います。

その他に、まだまだ農産物でのブランドがありますので、明日ご紹介します(*^_^*)




iPhoneからの投稿

マーケティングで一番重要となるのが



「「理念」」だと思います。





これは、農業という職業に関係なく


どの産業でも同じことが言えるといえます!




販売の時に、この「理念」抜きで商売をすると何か弱いような気がします~??

いわば、「仏造って魂入れず」状態でしょうか!!





何かを作ったり、販売するときに


「なぜそれを売るのか?」


そのまえに農産物ですと・・・


「なぜそれを栽培しているのか?」



なんとなくでも分らなければ、それは「無機的」なものになってしまうでしょう~?!


まず、その商品(農産物)に打ち込む思い入れみたいなものがあるほうが、


お客さんに感動を与えれると思います!








また、その「理念」が世の中のためにならないと、間違ったマーケティング(売るための仕組み)になると思います。



よって正しい「理念」から正しいマーケティングが生まれると考えます~!





正しいマーケティングのあり方が21世紀のスタンダードになるのではないでしょうか~(≡^∇^≡)
















農産物を販売するときのマーケティングですが、



まず、マーケティングと言うとそれぞれに概念があるとおもいます。


ネットで調べてみると


「製品、流通、価格、販促・広告、これら全ての要素をいかに組み合わせるかがマーケティング」とあります。



一言で言えば、「売るための仕組みづくり」でしょうか~



農産物では、一般の工業製品とは違って


マーケティングの仕方が少し違うと考えます。



その農産物の販売でのマーケティングのいくつかを、数日に渡って取り上げて行きます~










販売のテーマが終わり、


次のテーマとして


「マーケティング」を書きたいと思います。




明日から、そのテーマでブログを書きますね~