農産物ではあまり目新しいものが少ないですね?!



しかし最近では、斬新な野菜や果物、


また同じ作物でも品種改良などが行われて


新しい品種が開発されています~



果物では特に大きいものが


人気が出る傾向にあるでしょうか??



例えば、


イチゴでしたら、徳島県のももいちご


ぶどうでしたら、石川県のルビーロマン


梨だったら、岡山県のあたご梨




しかし、野菜では


小型化してます!


白菜、キャベツ、大根なんかは


品種改良によって、小さいものがあります~~




果物は大き目が、野菜は小さ目が良いのでしょうか?



農家としては、売れるものを販売しないといけませんので、



これらのお客さんのニーズ(動向)を探るのは重要だと思います(≡^∇^≡)











農産物の販売によって



お客さんのニーズを探ると言う点で考えることは、




1、自分のお客さんはどこにいるのか?

   (場所?)



2、いくらで買ってくれるのか?

  (価格?)


3、だれが買ったのか??

  (ターゲット?)


4、どんな食べかたをしたのか?

  (調理法?)


5、気に入ったのか?

 (満足度?)


6、また、買ってくれるのか??

 (リピート?)



等々を検証していく必要があります~~




そうやってニーズを探って行き、販売を伸ばして行かなければなりません~




農産物の販売も結構たいへんです!











身近にある販売のトレーニングの場として、


直売所を活用するのが有効ですが、


具体的に


どんな作物が売れるのか?


また、その中でどの品種が人気があるのか??


また、いくら位の価格帯か??



POPは??



袋は??



並べ方とか??



商品の説明とか??



料理方法は??



等々・・・・・



直売所ではわずかの工夫とアイディアで売り上げを伸ばすことができます!!













農家が販売する先として最近は



「直売所」があります~



ここでは、消費者は新鮮な野菜を安く買えると言う事で


早朝から沢山のお客さんでにぎわっていたりします!!




その直売所ですが、



生産者からすると大変勉強になるところです~~




それは何故かと言うと、販売のマーケティングの勉強をするには格好の場所なのです!!



例えば昨日書いたような内容のことは、直売所で何度も試すことが出来ます~



また、新たなアイディアや、商品開発をしてそれがどれくらいニーズが出来るか試すのも最高の場所になります~~



ただ、直売所には直売所のディスプレイや売り方があるので、それも試行錯誤の上に模索しなければなりませんが、それもとても良い勉強になります!!




直売所での販売はとても楽しいですよ~~~










農産物の販売促進ですが、




一番にコンセプトを考えることが大事でしょうか!





このコンセプトによって次の4つも決まってくると思います。




1、ネーミング


やはり人の気を引くようなネーミングが大事ですね。



2、パッケージの形


これもちょっと気になるパッケージや包装にする必要はあります。



3、デザイン


箱や包装紙のデザインなど・・・



4、ディスプレイ


全体の演出も大事ですね~





そのようなことを絡めながら、一番売れ易い策を練っていくことが大切だと思います。


要は、フィードバックして繰り返し試してみることでしょうか~



間違いや答えがないからこそ、楽しいと思います~~!