農産物のブランドとして



農産物を販売するのに既存の付加価値を利用するのは有利になります!



その付加価値とは



1地域のブランドや産地ブランド


これは誰が聞いても分かるような地域の特産農産物です。


例えば、魚沼のコシヒカリなどは知らない人がいないくらいブランドとなってますし、また、リンゴと言えば青森ですが、それは有名な産地でしょう~


2認証制度


今は件数としては伸びてないかもしれませんが、有機JAS制度や、エコ農産物、特別栽培農産物などでも農産物の付加価値を上げてくれます。


3人に与えられる認証


例えば、エコファーマーなどでしょうか?

エコ的な栽培(規定はありますが)をしている農家に与えられる称号です。


4生産工程管理の認証制度


JGAPなど、農業の生産工程を細かくリスト化して、それを厳密に管理しながら農産物を生産し、その基準を満たした農家や法人だけに認証される(あらかじめ認証機関に申請が必要)制度。



以上、そのような独自のブランド価値を上げる為には、既存のブランドや認証制度などを活用しながら、ご自身の農産物の価値を高める努力や工夫が必要となります。


もちろん、簡単なことでもないですが、これで付加価値が上がり、収入が上がれば御の字ですね~(≡^∇^≡)