今日も貸し農園へ行って野菜を収穫しました!



さわやかアグリ  農業

もう葉物が多いのですが、今は巨大化したべんり菜や小松菜・・・


もしくは、寒さで大きくならない「チンゲンサイやしろなや菊菜」等など・・・


ちょうどいいぐらいの野菜が少なくなりました!


しかし、ハクサイやキャベツ、大根は大きいです・・・



さわやかアグリ  農業

キャベツはかなり大きかったですし



さわやかアグリ  農業

大根は土が固かったのでしょう~


前に書いたような岐根になっていました~~



今日は、これを学校の事務所へ持って行き配りました!



私は明日から農業の授業です!!



今日は、学校での視察に行って来ました!


宝塚にあります、中西ハウスセンターさんにお伺いしました。



さわやかアグリ  農業

今、ちょうど沢山のイチゴが実ってました。


まさに旬ですよね~これからが・・・


中西さんもおっしゃてましたが、イチゴは美味しくするのに技術がやはり難しいようです。


ここでは、ロックウールと言って人造鉱物繊維で栽培されております。



さわやかアグリ  農業

上記が使い終わったロックウールですが、これが良く出来ていて、


土の替わりになります。 


近年農家さんで採用されている画期的な栽培方法です。


これですと、連作障害も減りますし、


溶液を使うので肥料の与えすぎも回避できます。


環境のことを考えると、この方法も良いかもしれません。



これを、イチゴだけでなく、トマトでも使っていらっしゃいます。



さわやかアグリ  農業


トマトも沢山実ってました!


こんなになっているのに、今月の20日には収穫を終わらせて、


次の苗を植え付けされるそうです。


この寒い冬でも、大忙しです。




また、帰りにJAあしんの直売所に寄って買い物をして帰りました!



さわやかアグリ  農業

皆さんで、買い物をして店長さんのお話も伺えましたよ。



今日も、いい勉強になりました!


ありがとうございました。


今日は、うんちくはお休みとして、


今出来ている野菜たちをアップしますね~



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そろそろ、収穫を終わらないといけない「キャベツ」です



さわやかアグリ  農業

これは、かなり巨大化した「チンゲンサイ」です。


背丈がおそらく4~50cmくらいあるでしょう~?


なんか収穫する気にならないので、ほったらかしです!


これは、秋植えなので、抽だいしません。


しかし、初春に植えると抽だいしますよ・・・




さわやかアグリ  農業

大きくなった「ジャガイモ」たちです!


どれも、今までほったらかしでした!!


今日は、土壌の役割ですが、


土の役割としては、


まず、水と酸素を根(作物)に供給すること。


そして、養分を供給または、調整すること。


などが上げれます。



その構造は良くできており、


畑や田のできあがった土壌では、


上記の役割をするために


土壌によっては一定の組織構造になっています。



それを、土壌の三相構造とよんでいて、


①固体の部分を「固相」


②水の部分を「液相」


③空気の部分を「気相」


とよんでいます。


それによって冒頭の役割を果たしています。


理想的な土の三相構造は下記の通りです。


  固相 : 乾燥した状態の土の粒子 40%
  液相 : 土の隙間   水分 30%
  気相 : 土の隙間   空気 30%   



と言うことは、この三相構造ができているほど良い土ともいえます。


もちろん。それ以外の要素もありますので、


今後に・・・






今日も土壌の話の続きです。



「土」はもとを辿れば、地域や場所によって幾つかの性質に大別されます。


①低地土(沖積土)

②火山性土

③台地土(洪積土)

④泥炭土

⑤その他(赤色土など)


また、これらは中分類されます。



なぜこれを知っておくのかが必要なのかと言うと


畑や田で作物を作るときは、その土のそもそもの性質を知って、


そして施肥(肥料を与えること)や土壌を改良して行かなければなりません。



例えば、①の低地土では、天然のリン酸の供給力が高く、他の養分も含んでいたりします。


それに対して、③の台地土では土壌養分が少なく生産性が低いです。



そのような畑や田の土の性質を知ることにより、土壌の改良方法や施肥の方法、


または、その土壌に向いている作物、向いてない作物が分ります。



まず、良いもの、美味しいものを栽培するには、


もともとの土の性質がどの様なものなのかを知ることも重要です。