今日は「土」=「土壌」について書きます!


土は植物を栽培する上でとても重要な要素になります。


最近では水耕栽培などが普及しておりますが、


まだまだ、土の上で栽培しているのが、ほとんどでしょう~



その土ですが、もともとは岩石の風化と植物の遺体分解によって出来ているようです。



その粒子の大きさです。


礫(れき)が2ミリ以上の


粗砂2~0.2ミリ 


細砂0.2~0.02ミリ


シルト0.02~0.002ミリ 


粘土0.002ミリ以下に分けられます。



これらの粒子ですが、粘土のような細かい粒子が多いと土壌は粘り


粒子が大きいほど排水は良くなります。


また、一概には言えませんが、前者の方が養分の保持力はあり、


後者はそれが弱い傾向にあります。



それを考えて、自分の畑を診断する一つにしてください。

本日は、あの超有名な「ベランダ菜園」の


宮田さんのお宅のベランダを拝見して来ました!!


それが・・・ココです~



さわやかアグリ  農業

ベランダにはこれから収穫を待っている野菜たちが凛として立ち並んでました!!



さわやかアグリ  農業

素晴らしい野菜たちです!


また、ベランダでは野菜だけでなく、ブルーべりーなどの果樹も植わっていて、



何処でも順応する植物の力を感じました!


さわやかアグリ  農業


実は私は数年前に、偶然にも宮田さんが出演されているテレビを拝見していて、


そのことが凄く印象に残っておりました。


それが、先日の天王寺でのイベントでお話をさせて頂いて、その記憶がよみがえったのです。



こんな有名な方に出会えるとは~~って感じでした!!


私も授業などで良く話題にさせて頂いていたりしたので、


本当にお会い出来て感激でした。


ご縁に感謝です!



宮田さんは、ブログでの読者の数は凄いですし、  


本も出版されていたり、テレビにも良く出られてたりと、


活発な活動をされていらっしゃいます。


今後とも、ブログやベランダ菜園の勉強をさせて頂けたらと思います。




今日は、カタシモワイナリーさんへお伺いして来ました!!


百年以上の歴史と伝統がある、カタシモワイナリーさんですが、


今日は仕事と視察を兼ねてお伺いさせて頂きました!


柏原市では昔からブドウ作りが盛んだったようで、


話によるとブドウの栽培は


甲州よりもこちらの方が早かったとも言われているそうです。


その、歴史あるブドウ園の風景です



さわやかアグリ  農業-かたしも

ここから上にずーとブドウ園が続いております。


かなり広大な土地で沢山の農家さんで栽培されているそうですが、


やはり今は高齢化が進んでいるみたいで、


後継者不足だそうです。




さわやかアグリ  農業-かたしも2

先ほどの山の方を見るとブドウ園が続きますが、


反対側を見ると住宅とビルが立ち並ぶ都市の風景があります。


こんな都会の中でも後継者が少ないのは残念な気がしますが・・・


このブドウ栽培とワインの製造技術を伝承して行って頂きたいですね!

きょうは「チンゲンサイ」ですが、巨大化していまいました。



さわやかアグリ  農業-チンゲンサイ

このチンゲンサイですが、わざと大きくした訳でなく、


ちょっと大きくなったので、収穫しても美味しくないだろうと


そのまま放置しました。


ほって置いたら大きくなるものですね~


約4~50cmくらいになってました!!!



これが、春先でしたら、「春化」といって花芽分化(花成感応)がうながされ、


抽だい「とう立ち」します。


ですので、こんなに大きくはならないですが、抽だいしなかったので


こんなに大きくなってしまいました!!


けっして、沢山の肥料を与えて大きくしたわけではありませんよ・・・・


大根の岐根


さわやかアグリ  農業-岐根

これは大根の岐根と言って、大根を栽培する時に気を付けなければいけません。


非常に滑稽な形ですが、こうなるには原因があります。


その原因として考えられるのは、


1.根が伸びる下に石などの障害物があった


2.土の下の方が固い


3.根が伸びた先に濃度の濃い肥料成分があった 


などなどです


これを回避するには、畑の土が柔らかく石が無いことが良いです。


大根は昔から「大根十耕」といって良く耕すことが一番です。


ちなみに立てに割れたのは「裂根」、切ったときに中がすかすかになったのは「す入り」と言います。




しかし、この形は芸術的でしょう~~???