今日は、土壌の役割ですが、


土の役割としては、


まず、水と酸素を根(作物)に供給すること。


そして、養分を供給または、調整すること。


などが上げれます。



その構造は良くできており、


畑や田のできあがった土壌では、


上記の役割をするために


土壌によっては一定の組織構造になっています。



それを、土壌の三相構造とよんでいて、


①固体の部分を「固相」


②水の部分を「液相」


③空気の部分を「気相」


とよんでいます。


それによって冒頭の役割を果たしています。


理想的な土の三相構造は下記の通りです。


  固相 : 乾燥した状態の土の粒子 40%
  液相 : 土の隙間   水分 30%
  気相 : 土の隙間   空気 30%   



と言うことは、この三相構造ができているほど良い土ともいえます。


もちろん。それ以外の要素もありますので、


今後に・・・