最近は固い土壌のお話が多いので、
今日はお休みします。
今借りている農園は、寒さで野菜が全然育ちません~
と言うよりは、成長が止まってしまいました!
葉物野菜が植わっているのですが、
どうも寒さで大きくならないですね~
手前の野菜は巨大化し過ぎで、
あまり美味しそうではありません~
なので「放任!!」です(* ̄Oノ ̄*)
べんり菜と手前がチンゲンサイです。
べんり菜は6~70センチくらいあるでしょうか??
チンゲンサイも4~50センチくらいかな?
鑑賞用ですね~(笑)
最近は固い土壌のお話が多いので、
今日はお休みします。
今借りている農園は、寒さで野菜が全然育ちません~
と言うよりは、成長が止まってしまいました!
葉物野菜が植わっているのですが、
どうも寒さで大きくならないですね~
手前の野菜は巨大化し過ぎで、
あまり美味しそうではありません~
なので「放任!!」です(* ̄Oノ ̄*)
べんり菜と手前がチンゲンサイです。
べんり菜は6~70センチくらいあるでしょうか??
チンゲンサイも4~50センチくらいかな?
鑑賞用ですね~(笑)
土を良くする方法!
それは「団粒構造」を作ることです・・・
その方法で一番有力なのが、
微生物や土壌の小動物によって土を良くする方法です。
それらからは、のりのような成分を出すので、
それが、土の粒子と粒子をくっ付けて団粒化させます。
その、団粒化が進むと、自然と土は良くなります。
その状態の土が、山の中の土です。
それを畑で実現できれば、とても良い状態で作物を作ることができます。
今日も授業で「土壌」を熱く語ってしまいました(‐^▽^‐)
この土壌に関しては、私はとても好きですし、
今まで土壌に関して詳しい方が少なかったので、
色んな角度から勉強しました!!
植物を栽培する時の基本中の基本は「土」です。
(最近はもちろん水耕栽培もありますが・・・・)
植物はあくまでもそれがあるので成長しているのです。
その土が作物の健康や作物の味に関係してきます。
その土を作っていくのが、「土作り」や「土壌改良」などです。
まず、良い土とはどの様な土でしょう?
基本的なところで、団粒構造をした土壌が良い土とされてます。
ちょっと汚い画像ですが、お許しを・・・・
(ブログでは許諾の無いものは使えないので・・・・)
で、左端が「単粒構造」と言われるもので、改良がほぼされてない土です。
真ん中や右端が「団粒構造」となります。
真ん中から発展していった形が右端です。
団粒のまた団粒って感じでしょうか?
この様な土をどうやって作るのかは、後ほど・・・・・
またまた土壌のお話です。
先日、書きました土壌の種類と鉱物の粒子ですが、
それらの土壌の本来の性質を変えるのには時間が掛かります。
また、農家さんによっては、表土を取ってしまって
新たに作物に合った土を入れる方もいらっしゃいます。
確かに長い年月何かを栽培するとなるとその方が得策かもしれませんね。
しかし、少しの年月を掛けれるのであれば、
土壌を改良して行く方が良いと思います。
それがいわゆる、「土作り」とか「土壌改良」とか言う内容になります。
明日からその題に入ります (‐^▽^‐)