【近畿地区】新規就農者&準農家&農産物加工者の直販場所支援」
の集まりに参加しましまた(*^^*)
大阪も新規就農に関しては、盛り上がっています(*^^*)
集会場所です。
栂駅近くにある、ひな野と言う自然派レストランです(*^^*)
農業に対する熱い話に尽きることがありませんでした(^∇^)
iPhoneからの投稿
まず、物理性の改善ですが・・・
物理性と言うと、主に
①排水性=水はけ
②通気性=空気の通り易さ
③保水性=水を抱え込む
などですが、一般的に普通の畑などでは、
明渠排水か暗渠排水を考えなければなりません。
まず、明渠排水ですが、手っ取り早いのは
溝を掘ることです。
低いほうに向けて溝を掘ればそちらに水は流れます。
また、野菜などでは、畝を立てる方法もあります。
これらは、昔から有効に活用されて、良い方法です。
また、暗渠ですが、これは工事に時間と労力が掛かりますので、
少し気合が必要です。
②次に、パイプや竹などを溝に入れます。
このパイプはメッシュのパイプになっていて、
水を吸ってその中を流れていきます。
また、竹は、竹が重ねるところにすき間ができるので、
そこを水が通っていきます。
③そして、最後にパイプなどが詰まらないように
もみ殻などをいてれ、そして土を被せていけば
工事の完了です!!
これで、暗渠排水工事の終了ですが、
これは主に、地下の排水が悪いときに行います。
こうすれば畑が良く乾き、植物にとっても良い土壌環境になりますよ・・・
地力(土の生産力) とは
3つの要素があります。
それは
①化学性
これは、PHやチッソ、リン酸などの植物に必要な成分
②物理性
これは、排水性や通気性などの土壌の物理的なもの
③生物性
これは、土壌に住む、微生物や小動物などの環境
この3つの要素が、それぞれ良い状態に揃った時にはじめて
「地力」があると言えます。
地力を上げる工夫がそれぞれ必要ですね~
昨日の「団粒構造」のメリットですが、
植物の根にとっては最高の環境となります。
その大きなメリットとしては
1、通気性が良い
2、排水性が良い
3、保水性がある
4、保肥力がある
5、生物環境に良い
などなど・・・・
沢山のメリットが上げられます。
土の環境は植物にとって、とても重要なことですね~
今日も、良い土の話です。
それは、「団粒構造」と言う土になります~
このような土ですが、少し分り難い画像ですね~
このような土は何処にあるのかと言うと、
山にはこのようなふわふわの土があります。
こんな落ち葉があるところです。
ちなみに、枝に付いている白いのは良い菌です。
有機物を分解してくれてます。
こんなような土落ち葉が堆積したところの土は最高にいいです。
機会があれば、採取してみてくださいね~