今日は、土壌の生物性についてですが、


土壌の中の生物になると、あまり「ピン」とこないかもしれません。



本来、健康な土壌環境であれば、沢山の小動物が住んでおります。



今までの農業では、それらを少し無視したような栽培になっていますが、


植物、そして土の健康を考えるのであれば、


それらを重視した方が良いでしょう~



その土壌の中の生物とは、キリが無いくらい住んでいます (≡^∇^≡)



例えは、多くの微生物、カビ、ミミズ、くも、


ヤスデ、ムカデ、ダンゴ虫、わらじ虫、トビムシ類、


ダニ、ハネカクシ、オサムシ、クガビル等など



本来は沢山の小動物によって生物性が良くなり


その結果、土壌の地力が向上します。



土壌は化学的な条件だけでは、良い作物は育ちません~


美味しく、そして体に良いものは、生物性の高い土壌から


栽培されて取れた作物が多いです~



なので、一番に考えなければならないのは、


生物環境なのです~!!

土壌の化学性についてです~


これについては、おりおり書いていきますが、


内容が多いので、いつかシリーズで書きたいと思います。



土壌の化学性とは、人間の栄養素と同じで、


必須要素があります。



それを調べるのが、人間で言うところの健康診断!


それが、土壌では「土壌分析」なのです~~



その結果によって、その土壌が健康かどうかを計ることができます。



化学性も重要になりますね~



今は人間も土壌も栄養を取りすぎて


「メタボ」気味ですから??






今日、畑に行くと芽キャベツにいっぱ小さいキャベツがなってました!



ずっと上から見ていたので、まだ小さ過ぎると思っていたのですが、


下から見るとなんとなんと・・・・




さわやかアグリ  農業

芽キャベツにしては、大きなものがなっておりました!!



これは、キャベツの変種のひとつだそうですが、


原産はベルギーで、改良されて現在の芽キャベツになったようです。


どちらかと言うと、寒さに強いみたいですが、


最近は雪もぱらぱらしているし、よく葉がもっています。


まだ、食べたことがないので、近いうちに召し上がりますね~




今日は、一日中かけて年賀状を完成させました~(≡^∇^≡)


表も裏も印刷しますが、


レイアウトなどしなければならないので時間が掛かります(‐^▽^‐)


これは一年に一回の大きなイベントですね~




しかし、一年を振り返る良い機会でもあります。



年賀状の宛名や裏に一言書いたりして、


今年一年、又はそれまで支えて下さった方のことを想うと


人との繋がりはとても有難く感謝を感じます。



今年も皆さんありがとうございました!!





昨日、ようやくベランダに植えていた


チンゲンサイなどの種から芽が出ました(‐^▽^‐)



さわやかアグリ  農業

よくよく見ていただくと、かなり小さいですが、


発芽しているのがよく分ります!


生まれたての赤ちゃんみたいです~


外は寒いので室内で育てるのですが、


プランターでも、3~4株は収穫出来そうですよ・・・・


(=⌒▽⌒=)