石川県では氷柱(つらら)の大きさを見て
今年の作柄を占う伝統行事があるそうです。
その名も「たろし滝測定会」
毎年行われていると言うことは
まんざら違わないのかと思いますが??
どうなんでしょう?
その今年の氷柱の周囲は5メートル56センチで
豊作の判定だそうです。
今年も災害などがなく、農作物の豊作を祈願したいですね。
石川県では氷柱(つらら)の大きさを見て
今年の作柄を占う伝統行事があるそうです。
その名も「たろし滝測定会」
毎年行われていると言うことは
まんざら違わないのかと思いますが??
どうなんでしょう?
その今年の氷柱の周囲は5メートル56センチで
豊作の判定だそうです。
今年も災害などがなく、農作物の豊作を祈願したいですね。
昨年の2012年のふるさと暮らし希望地域ランキングですが、
ふるさと回帰支援センターの調べによると・・・
1位がなんと「長野県」
2位が「岡山県」
3位が「福島県」
4位が「香川県」
5位が「千葉県」
以下省略~
と言う訳で、これを見るとやはり住みやすそうなところが人気ありますね。
また、やはり農業希望者も多くて
移住先で就農希望者は半分の52%
そして半農半Xの希望者は27%と
移住と農業がセットになっているケースが多いのが伺えます。
田舎暮らしが先なのか?農業が先なのか分りませんが、
とても良い流れだと感じます!
農村の活性も図っていかなければなりませんね~~
農業はそれぞれの農家さんの考えによって作物が栽培されています。
数年前では、有機栽培がかなり流行しましたが、
今ではあまり聞かなくなりました??
しかし、数年前から自然農と言うのが普及しだして
沢山の方が、これを魅力的に感じていらっしゃいます。
もちろん、自然農はある意味正しいと思いますが、
慣行栽培もある意味正しいのです。
実は自然農よりも慣行栽培のほうが、
はるかに恩恵を受けていることを忘れていると思います。
これはやはり豊かさゆえの現象だと思います。
もし、この世に「農薬」が無くなった?
もし、化学肥料が無くなったら??
どうなるでしょうか??
今日は土と美味しさの関係を考えてみます。
土と作物の関係は、切って切り離せない関係です。
それは、土によって作物の健康が決まるからです。
その健康な作物が美味しさを作ります。
なぜなら、健康な植物が光合成を活発にして
沢山の糖(色々とあります)を作り出すからです。
作物を育てる環境としては、当然地上部の影響もありますが
地下部=土壌の影響はかなり大きいです。
この、土が化学的に良いだけでなく、
生物環境が良い状態でないと、美味しい作物が作り難いです。
農業の現場では、その土作りが大変なのです・・・・・・