毎月末か月初には今月末か月初にブログの方向性と検証ということで、一ヵ月のブログの動きを反省を込めて書いてます。

 

今日は12月2日で早いもので、この間まで暑い暑いと言っていたのが急に過ごし易くなって紅葉の季節を迎えたと思えばカレンダーを見ると早や12月となりました。

 

毎回、“ブログの方向性と検証”というテーマで、曜日毎のブログや方向性について、アレコレと書いていますが、今回このテーマを前にして思うのは、いつまで続けられるのだろうか、ということです。

 

体力的、気力的に限界を感じたわけではありませんが、曜日毎のテーマを読み返しながら、これらのテーマはどのように、何時つながるのだろうか、つながり易いテーマもありますが、“大腸癌(ステージ4)と株式投資”というテーマなどはテーマ自体に強引さがあるようにも感じますが、無理筋と言うか強引さがなければ新しい発見には繋がらないように思って私なりに設定したテーマです。

 

11月のブログを見て感じるのは、“イノベーション”というテーマを日経新聞に掲載された「サービスイノベーションとは何か」から引用・紹介しましたがイノベーションとは言い換えてみれば今までになかった画期的なサービスと捉えることが出来るのではないだろうか、また“外知恵をカタチに”というテーマもブログの繋がりという観点からブログの方向性というものを考え直す時なのかも知れません。

 

このブログを何時まで続けるか、ということを考えた場合、逆に終わりにしていいテーマもあるような気がします。

 

先ほどの“イノベーション”というテーマは“外知恵をカタチに”と一緒にした方が記事内容にも幅を持たせることが出来るようにも思えますし、他のテーマも考えてみても一緒にした方が良ければ、ブログの行き先を明確にする上で曜日毎のテーマにこだわる必要はないかも知れません。

 

今後は、この辺も考えながら“ブログの方向性と検証”をしてければと思っています。

 

 

前回も書きましたが、抗がん剤を変えてから体調は順調で体重も変動が少なくなってきました。

まだ1クールも終わっていないので、予断は出来ませんが今までの抗がん剤に比べて私の体質に合っているような感じがしています、今までの抗がん剤は副作用ばかりが強くて抗がん効果というものが、あまりなかったように思います。

 

私が今まで使ってきた抗がん剤の種類は多くはありませんが、先日の本庄佑先生のノーベル賞受賞を機に癌という病気は初期癌はもちろん、進行癌でも効果が見込める癌治療という可能性が出てきたのではないでしょうか。

先般も本庶佑先生の講演か何かで来年2019年には癌治療の薬が世の中に出て2020年には癌で死ぬことはなくなる、というような話を聞いたものですから癌は2~3年後には治る病気になるのでしょうか。

 

癌治療と言っても外科手術、抗がん剤治療、放射線治療、そして免疫療法とありますので、各分野の先生による意見の相違はあると思いますが私が今うけている抗がん剤治療(化学療法)で癌が完全に治るという可能性は低いように思いますが遺伝子検査を受けて、自分の遺伝子に合う抗がん剤が見つかれば副作用もなく癌を完全に消滅させることは出来なくとも普通の生活が続けられるようになるのではないでしょうか。

 

ただ、遺伝子検査をしても自分に合う抗がん剤が見つかる確率は現在の段階では1割強ということで新たな抗がん剤の開発が待たれるところです。

しかし、2~3年前の癌治療というのは初期癌以外では治療は困難と言われていたことを思えば医学の進歩により、本庄佑先生の研究からオプジーボが生まれ肺癌の患者に朗報をもたらしています。

 

このように考えると今現在では癌と言う病気は進行度合いによっては不治の病とされていますが、来年ぐらいには癌を完全に消滅させることは出来なくとも普通の生活が続けられるようになる薬が開発されるかも知れません。

 

大腸癌でステージ4と診断された私にとって“癌とともに生きる”というテーマからすれば、癌治療の各分野の先生方による協力によって、癌とともに生きることが出来る癌患者に朗報をもたらしてくれることを期待しています。

 

 

潜在的ニーズを見える化することが出来れば自ずと起業への道は拓けるように思います。

 

しかし、この潜在的ニーズというのは勿論本人も気付いていないことですので、それを見える化することは相当難しいように考えますが、顕在的なニーズは本人が具体的な意識を持っているのに対し潜在的なニーズは本人が具体的な意識をもっていない場合が多く他者から引き出されるものではないでしょうか。

 

人間のの心理は大きく分けて「顕在意識」と「潜在意識」、更に「潜在意識」は“浅い層”と“深い層”に区分されます。

「顕在意識」「潜在意識」を言語化領域で分ければ「顕在意識」は言語化出来るものの非言語化領域の“浅い層”については、次のようになります。

 

・意味のある行動とは自分でおもっていない行動

・自分で意識しないうちにとっている行動

などが、この領域にあたります。

 

この領域に「本人も気付いていないノウハウ」が隠されています。行動観察は、この領域に潜む「本人も気付いていないノウハウを

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潜在的ニーズを見える化することが出来れば自ずと起業への道は拓けるように思います。

 

しかし、この潜在的ニーズというのは勿論本人も気付いていないことですので、それを見える化することは相当難しいように考えますが、顕在的なニーズは本人が具体的な意識を持っているのに対し潜在的なニーズは本人が具体的な意識をもっていない場合が多く他者から引き出されるものではないでしょうか。

 

人間の心理は大きく分けて「顕在意識」と「潜在意識」、更に「潜在意識」は“浅い層”と“深い層”に区分されます。

「顕在意識」「潜在意識」を言語化領域で分ければ「顕在意識」は言語化出来るものであり非言語化領域の“浅い層”については、次のようになります。

 

・意味のある行動とは自分でおもっていない行動

・自分で意識しないうちにとっている行動

などが、この領域にあたります。

 

この領域に「本人も気付いていないノウハウ」が隠されています。行動観察はこの領域に潜む「本人も気づいていないノウハウ」を抽出し、言語化して構築し、共有出来るカタチのノウハウとして確立する手法です。

「潜在意識」の“深い層”は言語化不可能領域であり深層心理として引き出すことは不可能といわれています。

 

潜在的ニーズと見える化ということで、行動観察について大まかに分類しましたが「本人も気付いていないノウハウ」というのはニーズそのものと言えるように思います。

 

また、次回は行動観察以外で潜在的ニーズを見える化出来るかを考えます。